愛車の足元を高級感のあるスタイルへ仕上げたい。しかも、ただ派手なだけではなく、数年乗っても飽きにくい王道デザインを選びたい。
そんなユーザーにぜひチェックしてほしいホイールが、Weds(ウェッズ)の「MAVERICK 709M(マーベリック 709M)」です。
MAVERICK 709Mは、繊細なメッシュデザインとマルチピースホイールらしい深いリムを組み合わせた2ピースホイール。セダン、ミニバン、SUV、スポーツカー、輸入車まで幅広い車種に合わせやすく、車高やフェンダークリアランスに合わせてインセットを細かく設定できることも大きな魅力です。
現在の公式ラインアップではメインモデルに18~22インチが設定され、グレイズブラック、マットガンメタリック、サムライゴールド、プレミアムシルバーに加え、マットグレーとマットホワイトもオプションカラーとして選択できます。
この記事では、MAVERICK 709Mのデザイン、2ピース構造、サイズ、カラー、価格、リム形状、カスタムオプション、似合う車種、購入時の注意点まで詳しく解説します。
「MAVERICK 709Mが気になっているけれど、自分の車に似合うのか分からない」という方も、ぜひ最後までチェックしてください。
MAVERICK 709Mの価格・在庫を楽天市場で確認する
※サイズ・インセット・PCDは車種によって異なります。購入前に必ず適合を確認してください。
- MAVERICK 709Mとは?Wedsが展開する人気2ピースメッシュホイール
- MAVERICK 709M最大の魅力は繊細で立体的なメッシュデザイン
- 2ピース構造だから実現できる深いリムと細かなサイズ設定
- ノーマルリムとリバースリムを選べるMAVERICK 709M
- MAVERICK 709Mのサイズは18~22インチを幅広く設定
- MAVERICK 709Mのカラーを徹底比較
- 2026年追加のマットグレーとマットホワイトにも注目
- ブラックリムを選べば709Mの雰囲気はさらに変わる
- ピアスボルトまで変更できるのがマルチピースの楽しさ
- センターキャップの選択肢も豊富
- MAVERICK 709Mの価格はどれくらい?
- アルファード・ヴェルファイアとMAVERICK 709Mの相性
- クラウンやレクサスなど高級セダンにもおすすめ
- ハリアーなどSUVにも709Mは似合う
- スポーツカーに履かせても格好いい
- 輸入車にも対応するMAVERICK 709M
- TPMS装着車は購入時に必ず確認したい
- MAVERICK 709Mのメリット
- MAVERICK 709M購入前に知っておきたい注意点
- 709Mで失敗しないサイズ選びの考え方
- こんな人にMAVERICK 709Mがおすすめ
- 709Mは車高を下げてからサイズを決めるべき?
- 709Mは中古より新品がおすすめ?
- 楽天市場でMAVERICK 709Mを購入するメリット
- MAVERICK 709Mの公式情報も確認しておこう
- MAVERICK 709Mに関するよくある質問
- まとめ|MAVERICK 709Mは王道メッシュと深リムを楽しめる完成度の高い2ピースホイール
MAVERICK 709Mとは?Wedsが展開する人気2ピースメッシュホイール

MAVERICKは、日本を代表するホイールメーカーのひとつであるWedsが展開するマルチピースホイールブランドです。
そのなかでも709Mは、スポークを細かく交差させたメッシュデザインを採用し、スポーティさとラグジュアリー感を両立したモデルです。
ホイール単体を見ると繊細でシャープな印象ですが、実際に車両へ装着すると存在感はかなり大きくなります。
その理由は、単純にスポークが多いからではありません。
ディスク部分の立体感、リムへ向かって伸びるスポーク、ピアスボルト、そして2ピース構造ならではのアウターリムが一体となることで、1ピースホイールでは出しにくい奥行きが生まれるからです。
Weds公式サイトでも709Mは「2 PIECE」として設定され、現行のメインラインアップは18~22インチ。輸入車対応設定も用意されています。
一目見ただけで強烈に主張する奇抜なホイールではありません。
しかし、車両全体を見たときに「足元が明らかに違う」と感じさせる。
この絶妙な存在感こそ、MAVERICK 709Mが長く支持される理由のひとつでしょう。
流行だけを追いかけたデザインではなく、メッシュというホイールデザインの王道をベースにしているため、車を乗り換えても「またこの系統を履きたい」と思わせる普遍的な魅力があります。
MAVERICK 709M最大の魅力は繊細で立体的なメッシュデザイン

MAVERICK 709Mを語るうえで、最初に注目したいのがメッシュデザインです。
メッシュホイールは数多く存在しますが、スポークが太すぎれば重厚感が強くなり、細すぎれば車体に対してホイールが負けてしまうことがあります。
709Mは、その中間をうまく狙っています。
センターから伸びたスポークが外周へ向かうにつれて複雑に広がり、ホイール全体を大きく見せながら、中心部には適度な密度感を持たせています。
そのため大型ミニバンやSUVへ装着してもホイールの存在感が消えにくく、一方でセダンやクーペへ装着しても必要以上に重たい印象になりません。
メッシュだから車種を選びにくい
ホイール選びで意外に難しいのが、「ホイール単体では格好いいのに、装着すると車に合わない」という問題です。
特に個性的なスポーク形状は車種との相性がはっきり出ます。
それに対し、メッシュデザインは欧州車や高級セダンでも昔から使用されてきた王道デザインです。
MAVERICK 709Mもその系統にあり、アルファードやヴェルファイアのような大型ミニバンから、クラウン、レクサスIS、スポーツカーまで合わせやすいデザインとなっています。
Weds公式ギャラリーでも、40系アルファード、ハリアー、レクサスIS、86、オデッセイ、GS350、スカイライン、クラウン、ヴェルファイア、フォルクスワーゲン・ゴルフ、メルセデス・ベンツなど幅広い車両への装着例が掲載されています。
これだけ幅広いカテゴリーの車に似合うことからも、709Mのデザインバランスの良さが分かります。
2ピース構造だから実現できる深いリムと細かなサイズ設定

MAVERICK 709Mの大きな価値は、デザインだけではありません。
709Mはディスクとリムを組み合わせる2ピース構造を採用しています。
一般的な1ピースホイールでは、製品ごとに設定されたインセットから選ぶケースが中心です。
一方、MAVERICK 709Mでは車両に合わせてインセットを細かく選択できるため、「フェンダーとの位置関係をできるだけ理想へ近づけたい」というドレスアップユーザーにとって非常に魅力的です。
公式スペック表でも、多数のリム幅に対してオーダーインセット範囲が設定されており、オーダーインセットの場合も価格は同じと案内されています。
つまり単純に「20インチの709Mを買う」というだけではありません。
同じ709Mでも、リム幅、インセット、ディスク形状などを車両に合わせて選ぶことで完成時の見え方が変わります。
深いリムはホイールの迫力を大きく変える
マルチピースホイール好きが重視するポイントのひとつが「リムの深さ」です。
フェンダー側に余裕のある車両であれば、インセットやリム幅を調整することでアウターリムを深く取ることができます。
スポークの先に大きくリムが見えることで、ホイールに明確な奥行きが生まれます。
同じ20インチでも、浅いリムと深いリムでは見た目の迫力がまったく違います。
特にローダウンしたセダンやミニバンで、フェンダー付近までホイールを出したスタイルを狙う場合、709Mの2ピース構造は大きな武器となります。
ただし、リムを深くしたいからといって無理なインセットを選ぶのはおすすめできません。
タイヤやホイールがフェンダーから突出したり、インナー側へ干渉したりする可能性があります。
深リムを狙う場合ほど、車高、キャンバー、タイヤサイズ、ブレーキキャリパー、フェンダークリアランスまで含めた総合的な判断が重要です。
ノーマルリムとリバースリムを選べるMAVERICK 709M

MAVERICK 709Mではサイズによってノーマルリムとリバースリムが設定されています。
公式ページでは、リバースリムについてフランジ形状を選択でき、ノーマルリムについてはスーパーフランジのみと案内されています。各フランジは同一価格です。
ここも709Mを購入するときに知っておきたいポイントです。
ノーマルリムの魅力
ノーマルリムは段差を感じさせるクラシカルなリム形状が魅力です。
ディスクからリム外周までの立体感を強調しやすく、マルチピースらしい重厚感を楽しみたい人に向いています。
高級セダンやVIP系カスタムとの相性も非常に良く、深いリムを確保できるサイズでは特に存在感が増します。
リバースリムの魅力
リバースリムはホイールを大径に見せやすいことが特徴です。
リム形状による段差感を抑えながらディスクを大きく見せられるため、現代的なスタイルへ仕上げやすくなります。
アルファード、ヴェルファイア、ハリアーなどボディサイズの大きな車では、20インチや21インチのリバースリムを選ぶことで車体とのバランスを取りやすくなります。
どちらが上というものではありません。
「リム感を強く出したいのか」「ホイールそのものを大きく見せたいのか」で選ぶのがおすすめです。
MAVERICK 709Mのサイズは18~22インチを幅広く設定

現行のMAVERICK 709Mメインモデルは、18インチから22インチまで展開されています。
サイズレンジが広いため、スポーツセダンから大型ミニバンまで幅広く対応できます。
さらに709Mには16インチ・17インチのK-CAR/コンパクトカー向け専用モデルも別ページで設定されています。16/17インチではマットガンメタリック、サムライゴールドII、プレミアムシルバーなどが案内されています。
そのため、「709Mのデザインは好きだが、自分の車には大きすぎる」というユーザーにも選択肢があります。
18インチはスポーツセダンやスポーツカーでタイヤの厚みもある程度残したいユーザーに向いています。
19インチになるとドレスアップ感が強まり、クラウンやレクサスIS、プリウスなどでも存在感を出しやすくなります。
20インチは709Mの魅力を非常に引き出しやすいサイズです。ホイール径、リムの存在感、タイヤの厚みのバランスが取りやすく、アルファード、ヴェルファイア、ハリアーなどにも適しています。
21インチはさらに高級感と迫力を重視したいユーザー向け。
22インチは大型ボディに負けない圧倒的な存在感を狙えます。
もちろん、大きければ大きいほど良いわけではありません。
乗り心地、タイヤ価格、車高、フェンダークリアランス、使用環境まで考え、愛車に合ったサイズを選ぶことが重要です。
MAVERICK 709Mのカラーを徹底比較
ホイール選びではデザインと同じくらいカラーが重要です。
同じMAVERICK 709Mでもカラーによって印象は大きく変わります。
現行公式スペックでは、グレイズブラック、マットガンメタリック、サムライゴールド、プレミアムシルバーが基本カラーとして案内され、マットグレーとマットホワイトが受注生産のオプションカラーとして設定されています。
グレイズブラック
ブラック系ボディはもちろん、ホワイト、シルバー、グレーなど幅広いボディカラーに合わせやすいカラーです。
ブラック系のホイールはスポークが目立ちにくくなりがちですが、709Mはスポーク数が多く立体的なため、暗色でもデザインの存在感を保ちやすいのが特徴です。
高級感とスポーティさの両方が欲しいなら有力候補です。
マットガンメタリック
スポーティな印象を強くしたい場合におすすめなのがマットガンメタリック。
ブラックよりも造形が見えやすく、シルバーほど明るくないため、足元を引き締めながらメッシュ形状をしっかり見せられます。
ブラック、ホワイト、ブルー、レッドなど幅広いボディカラーと合わせやすい万能カラーです。
サムライゴールド
MAVERICK 709Mの個性を強く引き出したいならサムライゴールド。
スポーク数の多いメッシュデザインとゴールドの組み合わせは非常に華やかです。
ブラックボディでは強烈なコントラストを生み、ホワイト系ボディでは上品な差し色になります。
「せっかくホイールを交換するなら純正とは明確に違う雰囲気にしたい」という人に向いています。
プレミアムシルバー
709Mの造形をストレートに楽しみたい人にはプレミアムシルバーがおすすめです。
複雑なスポーク形状が光によって見え方を変え、ホイール全体の立体感が分かりやすくなります。
シルバー系ホイールには昔ながらのイメージを持つ人もいるかもしれませんが、深いリムとピアスボルトを備えた709Mではむしろ高級感が際立ちます。
派手すぎず上品に仕上げたいセダンや輸入車にも似合います。
2026年追加のマットグレーとマットホワイトにも注目

2026年、MAVERICKシリーズには新たにマットグレーとマットホワイトが追加されました。
Wedsによると、マット系ボディカラーの増加や派手すぎないホイールコーディネートへの需要を背景として追加されたカラーで、709Mでは18インチ以上が対象です。2026年5月中旬からの発売として発表されました。
マットグレー
マットグレーは、709Mの複雑なメッシュを落ち着いた雰囲気で見せられるカラーです。
Weds公式でもアースカラーとの相性が良く、足元を引き締めながらシックな雰囲気を演出するカラーとして紹介されています。
最近増えているグレー、ベージュ、カーキなどのボディカラーとも組み合わせやすく、派手すぎないカスタムを狙うユーザーに適しています。
マットホワイト
マットホワイトは709Mのメッシュデザインを強烈に際立たせるカラーです。
特にブラックやダークグレーなど濃色系ボディでは強いコントラストが生まれます。
ホワイトホイールにはスポーツ色の強いイメージがありますが、709Mでは2ピース構造とピアスボルトが加わるため、単純なレーシングスタイルではなく高級感のある仕上がりを狙えます。
マットグレー、マットホワイトはいずれも受注生産のオプションカラーですので、購入時には納期を確認しておきましょう。
ブラックリムを選べば709Mの雰囲気はさらに変わる

MAVERICK 709Mの面白さは、ディスクカラーだけで終わりません。
マルチピースホイールならではの楽しみとして、リムカラーも変更できます。
公式ではブラッシュドリム、ブラックリム、条件付きでブラックアルマイトリムなどが設定されています。ブラックリムとブラッシュドリムは税込22,000円/本アップとして掲載されています。
特に注目したいのがブラックリムです。
通常の明るいリムでは、ディスクとリムの境界がはっきり見え、2ピースらしさを強調できます。
対してブラックリムではホイール全体が引き締まり、ディスクカラーとの組み合わせ次第で非常に個性的な仕上がりになります。
例えばプレミアムシルバー+ブラックリムなら、ディスクの明るさを残しながら外周をブラックで締めることができます。
グレイズブラック+ブラックリムなら、ホイール全体をダークトーンで統一した迫力あるスタイルになります。
ボディカラーだけでなく、グリル、モール、ミラー、エアロパーツなど車全体の配色を考えながら選ぶと完成度が高まります。
ピアスボルトまで変更できるのがマルチピースの楽しさ

MAVERICK 709Mでは、ピアスボルトにもこだわることができます。
標準はクロームピアスボルトですが、公式ではクラシカルピアスボルトとゴールドピアスボルトがオプションとして用意されています。現在の公式価格ではクラシカルピアスボルト仕様が税込4,400円アップ、ゴールドピアスボルト仕様が税込11,000円アップです。
小さなパーツですが、ホイール全周に並ぶため、交換すると印象は意外なほど大きく変わります。
サムライゴールドにゴールド系アクセントを組み合わせて統一感を出すのもいいでしょう。
逆にプレミアムシルバーへクラシカルピアスボルトを組み合わせ、落ち着いた高級感を演出する方法もあります。
こうした細部まで自分好みに仕上げられるのが、完成品としてデザインが固定された1ピースホイールとは違うMAVERICKの楽しみです。
センターキャップの選択肢も豊富
ホイール中央のセンターキャップも709Mの印象を左右する重要なパーツです。
公式では複数種類のセンターキャップが用意され、HYPER SILVER/PREMIUM SILVER、MAT GUN-METALLIC/GLAZE BLACK、SHINE GOLD/SAMURAI GOLDなど、カラーに合わせた標準設定があります。
さらにHiキャップも用意されており、Hiキャップ使用時は高さが10mmプラスされます。
センターキャップは面積こそ小さいものの、メッシュスポークが集中する中央部に位置するため目につきやすい部分です。
ディスクカラーとの統一感を優先するか、あえてロゴカラーを変えてアクセントにするか。
こうした細かな選択が最終的な完成度を左右します。
MAVERICK 709Mの価格はどれくらい?
MAVERICK 709Mを検討している人が気になるのが価格でしょう。
709Mは2ピースホイールであり、サイズ、リム幅、カラーによって価格が変わります。
2026年8月時点で公開されているWeds公式スペック表を見ると、例えば18インチのリバースリムでは税込79,750円から、20インチ・リバースリムでは仕様によって税込10万円台、21インチでは12万円前後からの設定が確認できます。価格は1本あたりで、リム幅やカラーによって異なります。
つまり4本セットでは相応の予算が必要です。
さらにタイヤ、ナット、組み込み、バランス調整、オプションリム、ピアスボルトなどを追加すれば総額は上がります。
しかし、MAVERICK 709Mを単純に「価格の高いホイール」と考えるのは少し違います。
2ピース構造によるサイズ自由度、深リム、オーダーインセット、リムのカスタマイズ、豊富なカラーなど、一般的な1ピースホイールにはない要素を含んだ価格だからです。
特に車高調などを装着してフェンダーとのツラを細かく合わせたい車では、ホイール自体の調整幅が大きいことに価値があります。
なお、メーカー価格や販売価格は変更されることがあります。
実際の購入価格については販売店や通販サイトで最新情報を確認してください。
現在の販売価格をチェックする
アルファード・ヴェルファイアとMAVERICK 709Mの相性
MAVERICK 709Mが特によく似合う車種として、アルファードとヴェルファイアは外せません。
大型ミニバンはボディの面積が大きいため、小径ホイールでは足元が負けて見える場合があります。
709Mの20インチ、21インチクラスならホイール自体に十分な存在感があり、大型ボディとのバランスを取りやすくなります。
しかもスポークが細く、メッシュ形状になっているため、大径化しても必要以上に重たい印象になりにくいのがポイントです。
Weds公式ギャラリーにも40系アルファードとヴェルファイアの装着例が掲載されています。
また、709Mには2024年に40系アルファード/ヴェルファイア対応の20インチ・21インチ限定カラー「SUPER DEEP BLACK CHROME」が設定された実績もあり、この車種との親和性の高さがうかがえます。
ただし限定色については、現在の在庫・販売状況を購入時に確認してください。
クラウンやレクサスなど高級セダンにもおすすめ
メッシュホイールと高級セダンの組み合わせは王道です。
クラウンやレクサスIS、GSなどはボディラインに上品さがあるため、極端にスポーティなホイールよりも709Mのようなラグジュアリー要素を持つメッシュホイールが自然に馴染みます。
特にローダウンした車両では、リム幅とインセットを調整してフェンダー付近までホイールを出すことで、純正とは大きく異なる低くワイドな印象を作れます。
プレミアムシルバーなら上品なVIPセダン系。
グレイズブラックやマットガンメタリックならスポーティ寄り。
サムライゴールドならカスタム感の強い仕上がり。
同じ709Mでもカラー次第で方向性を変えられることは大きなメリットです。
ハリアーなどSUVにも709Mは似合う
近年はSUVへ大径メッシュホイールを装着するカスタムも人気です。
MAVERICK 709Mはハリアーのような都会的SUVとの相性も良好です。
SUVだからといって必ずしも太いスポークやオフロード系ホイールを選ぶ必要はありません。
オンロード主体のSUVで高級感を重視するなら、709Mのような細身のメッシュホイールを組み合わせることで都会的な雰囲気をさらに強調できます。
Weds公式ギャラリーにもハリアーの装着例が掲載されています。
ブラック系ボディにプレミアムシルバーを合わせればホイール形状を際立たせることができ、ホワイト系ボディにグレイズブラックを合わせれば足元を引き締めることができます。
スポーツカーに履かせても格好いい
MAVERICK 709Mにはラグジュアリー系のイメージがありますが、スポーツカーにも十分似合います。
公式ギャラリーにはTOYOTA 86やFD3S RX-7なども登場します。
スポーツカーへ装着する場合は、マットガンメタリックやサムライゴールドとの相性が特に良好です。
細かなメッシュスポークによってスポーティさを残しながら、深リムで通常のスポーツホイールとは違う色気を加えられます。
「軽量1ピースホイールのレーシングスタイルではなく、ストリートで見たときの格好良さを重視したい」というユーザーには非常に面白い選択肢です。
輸入車にも対応するMAVERICK 709M
MAVERICK 709Mは国産車専用ではありません。
Weds公式ページでも「IMPORT CAR OK」と案内されており、スペックには5H-112や5H-120などの設定もあります。
公式ギャラリーにはフォルクスワーゲン・ゴルフVIIやメルセデス・ベンツS204の装着例もあります。
メッシュホイールは欧州車との相性がもともと良いため、MAVERICK 709Mのデザインも自然に馴染みます。
国産ブランドのホイールを輸入車へ履かせ、人とは少し違うスタイルを作りたいユーザーにもおすすめです。
ただし輸入車はボルト径、ハブ径、ブレーキキャリパーなど国産車とは条件が異なることがあります。
PCDが一致するという理由だけで注文せず、必ず車種・年式・グレードを含めて適合確認を行いましょう。
TPMS装着車は購入時に必ず確認したい
最近の高級車や輸入車では、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)を装備する車両が増えています。
ホイール交換時にTPMSを移植・装着する場合、ホイール側の対応も確認しなければなりません。
709Mについても仕様やサイズによって条件があるため、TPMS装着車では注文前に販売店へ車種情報を伝えることをおすすめします。
特にタイヤとホイールを通販で別々に購入する場合は、注文後になって「センサーを付けられない」「追加加工できない」といった問題を避けるためにも、先に確認しておくことが重要です。
MAVERICK 709Mのメリット
ここまで紹介した内容をまとめると、MAVERICK 709Mの魅力は単にメッシュデザインが格好いいというだけではありません。
最大のメリットは、王道メッシュデザイン、2ピースならではの深リム、細かなインセット設定、豊富なサイズ、複数のディスクカラー、リムカラー、ピアスボルト、センターキャップといった要素を組み合わせ、自分の車に合わせた一台を作れることです。
完成品を選ぶだけではなく、「どの仕様にするかを考える時間そのものが楽しいホイール」と言ってもいいでしょう。
特に車高を下げている車では、1ピースホイールの既製インセットでは「もう少し外へ出したい」「あと数mm内側へ入れたい」と感じることがあります。
709Mのような2ピースホイールなら、その数mmにこだわれます。
カスタム好きにとって、この差は非常に大きいものです。
MAVERICK 709M購入前に知っておきたい注意点
魅力の多い709Mですが、誰にでも無条件でおすすめできるわけではありません。
まず、2ピースホイールなので一般的な低価格1ピースホイールと比較すると予算は高くなります。
また、サイズやインセットの選択肢が多いことはメリットである一方、知識がない状態で選ぶと適合を間違える可能性もあります。
特にローダウン車では、同じ型式でも車高やキャンバー角によって装着できるサイズが変わります。
ネット上で「同じ車種がこのサイズを履いていた」という情報を見つけても、自分の車にそのまま装着できるとは限りません。
タイヤ銘柄によって実幅も異なります。
ブレーキキャリパーとのクリアランスも確認が必要です。
したがって709Mを最大限格好よく履きたい場合は、ショップへ現在の車高やカスタム内容を伝えたうえでサイズを相談する方法が安心です。
709Mで失敗しないサイズ選びの考え方
まず決めるべきなのはインチ数です。
純正に近い快適性を残したいなら、極端なインチアップは避けた方がいいでしょう。
見た目を大きく変えたいなら20インチ以上が魅力的ですが、タイヤが薄くなるほど段差から受ける衝撃も大きくなりやすく、タイヤ代も高くなる傾向があります。
次にリム幅を決めます。
リム幅を広げるほどワイドなタイヤを組みやすくなり、アウターリムも深くできる可能性がありますが、インナー側・アウター側のクリアランスは厳しくなります。
そして重要なのがインセットです。
709Mの魅力だからといって、数字だけを見て極端に外側へ出すのは危険です。
日常使用する車なら、フル乗車、段差、ハンドルを大きく切った状態なども考える必要があります。
見た目だけでなく実際に安心して走れるサイズを選ぶことが、結果として満足度の高いカスタムにつながります。
こんな人にMAVERICK 709Mがおすすめ
MAVERICK 709Mは、特に「純正ホイールから大きく雰囲気を変えたい」「メッシュデザインが好き」「深リムが欲しい」「フェンダーとの位置までこだわりたい」「大型ミニバンやセダンを上品に仕上げたい」「1ピースではなくマルチピースらしい存在感が欲しい」という人に向いています。
反対に、価格を最優先したい人や、サーキット走行を前提として軽さを最優先する人には別の選択肢が適している場合があります。
709Mの価値は、単純な重量や価格だけでは測れません。
車を眺めたときの満足感、深リムの立体感、オーダーサイズを決める楽しさ、カラーやピアスボルトを選ぶ楽しさなど、ドレスアップホイールとしての総合的な魅力にあります。
709Mは車高を下げてからサイズを決めるべき?
本格的にツライチを狙うのであれば、基本的には最終的な車高を決めてからホイールサイズを考える方が確実です。
車高を下げることでキャンバー角やフェンダーとの位置関係が変わる車種があるからです。
先にホイールを購入して、その後大きくローダウンすると、狙っていた位置と変わってしまうことがあります。
逆に純正車高のまま使用する予定なら、無理に攻めたインセットにする必要はありません。
MAVERICK 709Mはオーダーインセットを活用できることがメリットですが、「限界サイズを履かなければ709Mの意味がない」ということではありません。
純正車高で上品に履いても十分格好いいホイールです。
709Mは中古より新品がおすすめ?
中古品には価格が安いというメリットがあります。
しかしMAVERICK 709Mのような2ピースホイールでは、単にインチとリム幅が合っているだけでは判断できません。
インセット、ディスクタイプ、PCD、ハブ周辺、リムの状態など確認する項目が多くなります。
前オーナーの車では完璧なツライチだったホイールでも、自分の車では大きくはみ出す可能性があります。
さらに中古ホイールではリムの曲がり、ガリ傷、腐食、修理歴などにも注意が必要です。
709M最大のメリットである「自分の車に合わせて仕様を選べる」という点を活かしたいのであれば、新品で適切なサイズを注文する価値は十分にあります。
楽天市場でMAVERICK 709Mを購入するメリット
MAVERICK 709Mは専門ショップだけでなく通販でも探すことができます。
楽天市場ではホイール単品だけでなく、タイヤと組み合わせたセットが販売されている場合もあります。
複数店舗の販売価格を比較しやすく、楽天ポイントを活用できることもメリットです。
ただし709Mはサイズバリエーションが非常に多いため、商品タイトルだけを見て注文するのは避けましょう。
同じ「20インチ 709M」でも、リム幅とインセットによって装着状態は大きく変わります。
購入前には、車種、型式、年式、グレード、現在の車高、希望するタイヤサイズなどをショップへ伝え、適合を確認することをおすすめします。
MAVERICK 709Mの販売価格・タイヤセットをチェックする
MAVERICK 709Mの公式情報も確認しておこう
ホイールはサイズや価格、カラー設定が変更されることがあります。
購入を決める前には、販売ショップだけでなくWeds公式ページも確認しておくと安心です。
公式サイトではサイズ、カラー、リム形状、センターキャップ、ピアスボルト、ギャラリーなどを確認できます。
特にオーダーインセットやリム深さについては、サイズごとに条件が異なります。
「できるだけ深いリムにしたい」という場合は、公式スペックを確認したうえでプロショップへ相談するとよいでしょう。
MAVERICK 709Mに関するよくある質問
MAVERICK 709Mは1ピースですか?
MAVERICK 709Mは2ピースホイールです。
ディスクとリムを組み合わせる構造により、車両に合わせた細かなインセット設定や、マルチピースらしい深いリムを狙えることが特徴です。
709Mは何インチがありますか?
現行のメインモデルでは18~22インチが掲載されています。
また、16インチ・17インチについてはK-CAR/コンパクトカー向けの709M専用モデルが別途用意されています。
709Mにはどんなカラーがありますか?
現行メインモデルではグレイズブラック、マットガンメタリック、サムライゴールド、プレミアムシルバーが基本カラーとして掲載されています。
さらに受注生産のオプションカラーとしてマットグレー、マットホワイトがあります。
709Mはアルファードに装着できますか?
適合するサイズ設定があります。
Weds公式ギャラリーにも40系アルファードの装着例が掲載されています。
ただしグレードや車高などによって適切なサイズは異なるため、購入前の適合確認が必要です。
ヴェルファイアにも似合いますか?
非常に相性の良い組み合わせです。
大型ボディに709Mの大径メッシュと深リムを組み合わせることで、高級感のある足元を作れます。公式ギャラリーにもヴェルファイアの装着例があります。
輸入車にも使えますか?
709Mには輸入車対応設定があります。
5H-112や5H-120などの設定も存在しますが、車種によってハブ径やボルト条件が異なるため、必ず適合を確認してください。
ブラックリムに変更できますか?
公式オプションとしてブラックリムが設定されています。
現在の公式ページでは税込22,000円/本アップと案内されています。
ピアスボルトは変更できますか?
標準のクロームピアスボルトのほか、クラシカルピアスボルトとゴールドピアスボルトが用意されています。
ディスクカラーやリムカラーと組み合わせることで、より個性的な709Mを作ることができます。
まとめ|MAVERICK 709Mは王道メッシュと深リムを楽しめる完成度の高い2ピースホイール
MAVERICK 709Mは、流行だけで終わらない王道のメッシュデザインと、2ピースホイールならではの深いリムを組み合わせた魅力的なモデルです。
アルファードやヴェルファイアのような大型ミニバン、クラウンやレクサスなどの高級セダン、ハリアーなどのSUV、86やRX-7などのスポーツカー、さらには輸入車まで幅広く合わせられるデザインは709Mの大きな強みです。
さらに、18~22インチという豊富なサイズ展開、オーダーインセット、複数のディスクタイプ、リムカラー、ピアスボルト、センターキャップなどを組み合わせられるため、「ただホイールを交換する」のではなく「自分だけの仕様を作る」という楽しみがあります。
特に2026年にはマットグレーとマットホワイトも加わり、従来のラグジュアリー系カスタムだけでなく、現代的なボディカラーに合わせたコーディネートもしやすくなりました。
純正ホイールから交換したときの変化をしっかり感じたい。
大径ホイールへ交換するなら安っぽく見せたくない。
フェンダーとの位置やリムの深さまでこだわりたい。
そして数年後に見ても格好いいと思えるホイールを選びたい。
そんな人にとって、MAVERICK 709Mは有力な候補になるでしょう。
ホイールは車の外観を大きく左右するパーツです。
とりわけ709Mのようなマルチピースホイールでは、リム幅やインセット、カラーまで丁寧に選ぶことで完成度が大きく変わります。
ぜひ愛車に合った最高の709Mを選んでください。
MAVERICK 709Mを購入するなら、まず現在の価格と在庫を確認してみましょう。
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