BBS スーパーRS(SUPER-RS)を購入しようと調べると、19インチと20インチだけでなく、18インチや過去の限定モデルも検索結果に出てきます。
特に間違えやすいのが、1980年代に登場した初代BBS RSと、現在も販売されているSUPER-RSの違いです。同じ伝統的なメッシュデザインを受け継いでいますが、ホイールの構造は異なります。
2026年10月現在、BBS JAPANの現行SUPER-RSは19・20インチの全16型番。19インチはP.C.D.112のみ、20インチにはP.C.D.112・114.3・120が設定されています。
この記事では、BBS JAPAN公式のSUPER-RS製品資料を基準に、型番別の重量・税込価格、旧RSとの違い、クラウンへの適合、限定モデルや中古品の注意点まで整理します。
- BBS スーパーRSは生産終了していない|現行は19・20インチ
- 初代BBS RSとSUPER-RSの違い|3ピースと2ピースの構造差
- BBS スーパーRSの19インチ|重量・サイズ・税込価格一覧
- BBS スーパーRSの20インチ|全13型番を比較
- 19インチの5/114.3は過去に限定販売|50周年記念モデル
- 2025年12月の型番追加|RS583・RS584・RS586
- 220系クラウンのSUPER-RS適合|3.5Lを除く公式掲載例
- 深リムにしたい場合の注意点|リム幅とインセットの関係
- SUPER-RSのカラーはゴールドとシルバー|現行2種類
- 中古SUPER-RSは限定モデル・旧型番・加工歴を区別する
- BBS LMとSUPER-RSは何が違う?
- 購入前の最終判断|SUPER-RSの型番と車種適合
BBS スーパーRSは生産終了していない|現行は19・20インチ
結論からいうと、BBS SUPER-RSは生産終了していません。1994年に発売されたモデルですが、2026年もBBS JAPANの製品ラインナップに掲載されています。
現行製品はアルミ鍛造2ピース構造で、17本のクロススポークを採用。伝統的なメッシュデザインと、ディスク・リムの組み合わせが特徴です。
| 項目 | 現行仕様 |
|---|---|
| 製品名 | SUPER-RS(スーパーRS) |
| メーカー | BBS JAPAN |
| 構造 | アルミ鍛造2ピース |
| デザイン | 17本クロススポーク |
| インチ | 19・20インチ |
| リム幅 | 8.5J~10.0J |
| P.C.D. | 5/112・5/114.3・5/120 |
| 重量 | 10.7~12.2kg/本 |
| メーカー税込価格 | 217,800~266,200円/本 |
| カラー | SL-SLD・GL-SLD |
| 現行型番数 | 全16型番 |
※2026年10月26日時点のBBS JAPAN公式製品ページに基づく情報です。
ここで注意したいのが、現行ラインナップには15・16・17・18インチが設定されていないことです。
「SUPER-RS 18インチ」「SUPER-RS 16インチ」などの検索結果には、初代RSや旧モデル、別のBBS製品が混在する可能性があります。
現行品かどうかは、名称だけではなくメーカーの型番とサイズ表で確認する必要があります。
初代BBS RSとSUPER-RSの違い|3ピースと2ピースの構造差
SUPER-RSという名前を理解するには、初代RSの歴史を確認する必要があります。
BBS JAPANの公式沿革によると、日本BBS社の第1号製品「RS」は1984年2月に完成しました。アルミ鍛造3ピース構造を採用し、同年4月にアフターマーケット向けの販売が始まっています。
その後、1994年に発売されたのがSUPER-RSです。BBS公式は、RSのデザインをそのまま継承し、リムを2ピース化して強度を高めたモデルと説明しています。
| 比較項目 | 初代BBS RS | SUPER-RS |
|---|---|---|
| 日本BBS社での発売 | 1984年 | 1994年 |
| 構造 | アルミ鍛造3ピース | アルミ鍛造2ピース |
| デザイン | 伝統的なクロススポーク | RSのデザインを継承 |
| 位置づけ | 初代RSシリーズ | RSを発展させた製品 |
| 2026年の販売状況 | 初代RSは現行ラインナップ外 | 19・20インチを現行販売 |
なお、BBSの製品紹介にはRSデザインの起点として1983年という説明もあります。一方、日本BBS社の沿革では1984年の製品完成・発売が記されています。デザインの起点と日本BBS社による商品化は区別して考える必要があります。
初代RSと見た目が似ていても同じ製品ではない
どちらも細かなメッシュデザインを採用しており、外観には共通する部分があります。
しかし、初代RSは3ピース、SUPER-RSは2ピースです。ホイールの構成や製品仕様が異なるため、単純に「昔のRSを大径化しただけ」と考えるのは正確ではありません。
初代RSそのものを求めている場合は、現行SUPER-RSとは別の製品として探す必要があります。
一方、伝統的なクロススポークデザインを新品で購入したい場合、現行SUPER-RSは選択肢になります。
BBS スーパーRSの19インチ|重量・サイズ・税込価格一覧
現行19インチは3型番で、すべて5穴・P.C.D.112です。
| 型番 | サイズ | IN | P.C.D. | 重量 | 税込価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| RS576 | 19×8.5J | +43 | 5/112 | 10.7kg | 217,800円 |
| RS577 | 19×9.0J | +28 | 5/112 | 11.3kg | 221,100円 |
| RS578 | 19×10.0J | +40 | 5/112 | 11.3kg | 227,700円 |
※INはインセット(mm)。重量はメーカー公表値、価格は税込1本価格です。
19インチで最も軽いRS576は10.7kg。一方、RS577とRS578はリム幅が異なりますが、公表重量はどちらも11.3kgです。
重量だけを見て型番を選ぶのではなく、リム幅・インセット・P.C.D.を合わせて判断する必要があります。
19インチにP.C.D.114.3の現行設定はない
2026年の通常ラインナップでは、19インチの3型番はすべてP.C.D.112です。
そのため、5/114.3を採用する車両で現行SUPER-RSの19インチを希望しても、通常サイズ表には該当型番がありません。
ただし、過去には19インチの5/114.3が限定販売されていました。この点は現行カタログだけでは分かりにくく、中古品を探す際にも重要です。
BBS スーパーRSの20インチ|全13型番を比較
20インチは、8.5J・9.0J・9.5J・10.0Jの4種類のリム幅に分かれています。
P.C.D.は112・114.3・120の3種類。型番によってインセットと重量が異なります。

| 型番 | サイズ | IN | P.C.D. | 重量 | 税込価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| RS557 | 20×8.5J | +38 | 5/114.3 | 11.6kg | 256,300円 |
| RS558 | 20×8.5J | +45 | 5/114.3 | 11.8kg | 256,300円 |
| RS564 | 20×8.5J | +45 | 5/112 | 11.6kg | 256,300円 |
| RS583 | 20×8.5J | +32 | 5/120 | 12.1kg | 256,300円 |
| RS566 | 20×9.0J | +44 | 5/114.3 | 12.1kg | 259,600円 |
| RS579 | 20×9.0J | +25 | 5/112 | 12.2kg | 259,600円 |
| RS586 | 20×9.0J | +35 | 5/120 | 11.8kg | 259,600円 |
| RS560 | 20×9.5J | +40 | 5/114.3 | 11.8kg | 262,900円 |
| RS561 | 20×9.5J | +53 | 5/114.3 | 11.7kg | 262,900円 |
| RS584 | 20×9.5J | +40 | 5/120 | 12.2kg | 262,900円 |
| RS567 | 20×10.0J | +35 | 5/114.3 | 12.2kg | 266,200円 |
| RS569 | 20×10.0J | +25 | 5/114.3 | 12.0kg | 266,200円 |
| RS580 | 20×10.0J | +40 | 5/112 | 12.1kg | 266,200円 |
出典:BBS JAPAN公式 SUPER-RSサイズ・重量・価格表。
20インチの公表重量は11.6~12.2kgです。
例えばRS557とRS558は、どちらも20×8.5J・P.C.D.114.3ですが、インセットは+38と+45で異なります。
同じリム幅の場合、RS557はRS558よりもホイール外側の位置が計算上7mm外寄りになります。ただし、これだけで車両との適合やツライチを判断することはできません。
また、20×10.0Jにもインセット+25・+35・+40の型番がありますが、P.C.D.も同一ではありません。
購入時にはインチとリム幅だけではなく、型番そのものを確認してください。
4本のメーカー価格は約87万~106万円
BBS公式の税込1本価格を4本分に換算すると、次の金額になります。
| インチ | 1本の税込価格 | 4本換算額 |
|---|---|---|
| 19インチ | 217,800~227,700円 | 871,200~910,800円 |
| 20インチ | 256,300~266,200円 | 1,025,200~1,064,800円 |
※各価格帯の型番を同一価格で4本購入する場合の計算です。前後異サイズの場合は合計が変わります。タイヤ代・送料・組み込み費用・取付工賃などは含みません。
現行20インチは、メーカー価格でホイール単体4本が100万円を超えます。
販売店によって実売価格やセット内容は異なるため、購入前には4本の合計価格、タイヤの有無、必要部品の条件を確認してください。
19インチの5/114.3は過去に限定販売|50周年記念モデル
現行19インチはP.C.D.112のみですが、過去にはSUPER-RSの19インチ5/114.3が存在しました。
2020年10月、BBS JAPANは「SUPER-RS 50th Anniversary Edition」を発表。19インチをリニューアルした期間限定モデルで、リムのダイヤカット部分にBBSブランド50周年を記念するロゴが施されています。
メーカー発表に掲載されたサイズは次の2型番です。
| 型番 | サイズ | IN | P.C.D. | 当時の適合例 |
|---|---|---|---|---|
| RS574 | 19×8.5J | +38 | 5/114.3 | 220系クラウン・30系アルファード |
| RS575 | 19×9.5J | +45 | 5/114.3 | 220系クラウン・リア専用 |
受注期間は2020年10月13日から2021年1月31日まででした。
なお、メーカー発表では適合例にチューナーサイズの注意事項が付いています。車種名が掲載されていても、無条件で装着できるわけではありません。

出典:BBS JAPAN「SUPER-RS 50th Anniversary Edition」公式発表資料。
つまり、中古市場で「SUPER-RS 19インチ・5/114.3」という製品を見つけても、サイズだけを理由に偽物や誤表記と判断することはできません。
RS574・RS575は現在の通常ラインナップに掲載されていないため、購入時には限定モデルの特徴と実物の型番を確認する必要があります。
2025年12月の型番追加|RS583・RS584・RS586
SUPER-RSは過去のデザインを継承する長寿モデルですが、現行ラインナップにも更新があります。
2025年12月には、P.C.D.120の20インチについて3型番の追加が発表されました。
| 型番 | サイズ | IN | メーカー発表の対象 |
|---|---|---|---|
| RS583 | 20×8.5J | +32 | BMW 5シリーズ F10 |
| RS584 | 20×9.5J | +40 | BMW 5シリーズ F10・リア専用 |
| RS586 | 20×9.0J | +35 | レクサス LM500h エグゼクティブ |
RS583とRS584は2025年12月8日、RS586は同年12月12日から受注開始となっています。
RS583・RS584の公式追加資料にはVIA720KG規格対応との記載もあります。この注記を根拠に、その他のSUPER-RS全型番が同じ規格に対応すると判断することはできません。
出典:BBS JAPAN 2025年12月8日追加ラインナップおよび2025年12月12日追加ラインナップ。
旧型番RS556・RS559との関係
2025年の追加案内では、RS583とRS584について旧型番との関係も明記されています。
| 現行型番 | 旧型番 |
|---|---|
| RS583 | RS556 |
| RS584 | RS559 |
中古品や古い販売店のページにRS556・RS559が記載されている場合は、現行型番との関係を確認する手掛かりになります。
ただし、製造時期や細部の仕様まで完全に同一と断定できるものではありません。購入予定の商品とメーカー情報を照合してください。
220系クラウンのSUPER-RS適合|3.5Lを除く公式掲載例
BBS JAPANの車種別検索では、2018年以降の220系クラウン(3.5Lを除く)を対象に、SUPER-RSの20インチ4型番が掲載されています。
以下は、BBS公式の「220系クラウン・2018年以降・3.5Lを除く」という条件の適合例です。3.5L車を含む220系クラウン全車への適合を保証するものではありません。

| 型番 | サイズ | IN | 公式の掲載区分 |
|---|---|---|---|
| RS557 | 20×8.5J | +38 | チューナーサイズ |
| RS558 | 20×8.5J | +45 | チューナーサイズ |
| RS560 | 20×9.5J | +40 | リア専用・チューナーサイズ |
| RS561 | 20×9.5J | +53 | リア専用 |
出典:BBS JAPAN公式「2018年以降・220系クラウン(3.5Lを除く)」適合情報。
ここで注目したいのが、同じ20×9.5JのRS560とRS561です。
RS560はインセット+40、RS561は+53。同じリム幅なので、RS560の方が取付面を基準として13mm外寄りになる位置関係です。
この違いはフェンダー側への張り出しや車両内側のクリアランスに影響します。

また、BBS公式のチューナーサイズは、車両側の条件や保安基準を確認したうえで選択する必要があります。
同じ220系クラウンでもグレードやブレーキ仕様によって条件が異なるため、公式検索の該当グレードを確認し、必要に応じて販売店で実車適合を確認してください。
なお、BBS公式の車種別検索には220系クラウン3.5L車の別項目も用意されています。3.5L車の場合は、上記の適合表をそのまま流用せず、該当する車種区分の適合情報を確認する必要があります。
レクサスLMや輸入車はP.C.D.だけで判断しない
2025年12月に追加されたRS586は、レクサスLM500hエグゼクティブ向けとして発表された型番です。
RS586の仕様は20×9.0J、インセット+35、5/120、メーカー公表重量11.8kgです。
ただし、レクサスLMのすべての年式・グレードに適合するとは限りません。
輸入車を含めて、ホイール交換ではP.C.D.だけでなく、ハブ、取付部品、タイヤサイズ、耐荷重、キャリパークリアランスなどの確認が必要です。
現行SUPER-RSはPFSハブリング仕様であり、メーカー公式の付属品欄にはPFS仕様用ハブリングのほか、センターキャップ、エアバルブ、ナット、キャップレンチが案内されています。
販売店で適合確認を行う際は、車両型式・グレード・ブレーキ仕様を正確に伝えることが重要です。
BBS JAPANの公式FAQでは、掲載する適合情報は静止状態での確認であり、ローダウン、インチダウン、ブレーキ変更車両のデータは保有していないと案内されています。また、車検への適合を保証するものでもありません。
確認先:BBS JAPAN公式「製品についてのよくある質問」。
深リムにしたい場合の注意点|リム幅とインセットの関係
SUPER-RSの外観で目を引くのが、細かなメッシュディスクとシルバーダイヤカットリムの組み合わせです。
このデザインはリムの立体感を強調しやすいため、深リムを希望する人にも検討されるホイールです。

しかし、リム幅やインセットの数値だけから、正確なリム深さを求めることはできません。
例えば20×10.0Jには、次の型番があります。
| 型番 | サイズ | IN | P.C.D. |
|---|---|---|---|
| RS567 | 20×10.0J | +35 | 5/114.3 |
| RS569 | 20×10.0J | +25 | 5/114.3 |
| RS580 | 20×10.0J | +40 | 5/112 |
リム幅が同じでもインセットとP.C.D.が異なっています。
リム深さはディスク形状、リム構造、型番ごとの設計条件によって決まるため、インセットが小さいほど必ず深リムになるとは言い切れません。
外観を重視する場合でも、最初に車両に適合するサイズを確認し、その範囲内でリム形状を比較する方法が適切です。
SUPER-RSのカラーはゴールドとシルバー|現行2種類
2026年の通常ラインナップには2種類のカラーがあります。
| コード | ディスク | リム |
|---|---|---|
| SL-SLD | シルバー | シルバーダイヤカット |
| GL-SLD | ゴールド | シルバーダイヤカット |

SL-SLDはディスクとリムをシルバー系で統一した仕上がりです。17本のクロススポークとリムの輪郭を落ち着いた印象で見せられます。

GL-SLDはゴールドディスクとシルバーダイヤカットリムの組み合わせで、中央のメッシュ部分と外周の色の違いが明確になります。
デザインは同じでも、車両のボディカラーや装着状態によって見え方は異なります。
カラーを選ぶ際は、メーカー公式の単体写真と実車装着写真の両方を比較すると判断しやすくなります。
中古SUPER-RSは限定モデル・旧型番・加工歴を区別する
中古のSUPER-RSを探す場合、現行カタログに掲載されていない型番が見つかることがあります。
今回確認しただけでも、50周年限定のRS574・RS575、旧型番として案内されたRS556・RS559など、現行16型番とは別に確認すべき製品があります。
現行カタログにないことだけを理由に、すべて偽物と判断するのは適切ではありません。
購入時には次の内容を確認してください。
- 4本それぞれの型番、リム幅、インセット、P.C.D.
- 初代RS、SUPER-RS、限定モデルのどれに該当するか
- リムの曲がり、クラック、修理歴
- 再塗装やリバレルなどの加工歴
- センターキャップ、エアバルブ、取付部品の欠品
- 販売元や購入履歴、製造時期
リバレル・修理品はメーカー標準仕様と分けて判断
中古品にはリム交換や加工が行われたホイールが出品されている場合があります。
ただし、メーカー純正の状態から変更されている製品では、元の型番に記載された仕様をそのまま適用できない可能性があります。
また、ホイールの強度や安全性が確認できない加工品の使用は避けるべきです。
中古品の場合、商品説明に記載されたサイズだけでなく、実物の状態と加工履歴を確認してください。
偽物の判断はセンターキャップだけではできない
BBS JAPANは偽造品への注意喚起を行っており、2018年1月4日からアフターマーケット向けの鍛造ホイールに偽造防止ホログラムシールを導入しています。
ただし、それ以前の正規品にはシールがない場合があります。また、センターキャップにBBSのロゴが付いていても、それだけで正規品と判断することはできません。
メーカー公式FAQでも、BBS JAPANは個別製品の真贋鑑定を受け付けておらず、購入した販売店に相談するよう案内しています。
中古の高額ホイールを購入する際は、型番、実物の表示、購入履歴、販売店の信頼性などを総合的に確認することが重要です。
中古ホイールの確認方法については、当サイトのBBS RG-Rの重量・サイズと偽物の見分け方でも解説しています。
BBS LMとSUPER-RSは何が違う?
BBSのクロススポークホイールを選ぶ際には、LMとの違いも比較しておきたいところです。
LMとSUPER-RSはどちらも1994年に発売されたアルミ鍛造2ピースホイールですが、デザインの由来が異なります。
| 比較 | SUPER-RS | LM |
|---|---|---|
| 発売 | 1994年 | 1994年 |
| 構造 | アルミ鍛造2ピース | アルミ鍛造2ピース |
| デザイン | 初代RSのクロススポークを継承 | ル・マン用レーシングホイールがベース |
| 現行インチ | 19・20インチ | 17~21インチ |
| カラー | 標準2種類 | 複数のカラー・仕上げ |
SUPER-RSは、初代RSから続く伝統的なメッシュデザインを重視する場合に候補となります。
一方、17・18インチを含むサイズ展開から選びたい場合は、LMの方が検討しやすい場合があります。
LMのサイズ別価格・重量については、BBS LMのサイズ・重量・価格を比較した記事で確認できます。
また、鍛造1ピースのクロススポークデザインを比較したい場合は、BBS RE-V7の重量・サイズとRI-Aとの違いも参考になります。
購入前の最終判断|SUPER-RSの型番と車種適合
現行SUPER-RSで最初に確認するべきことは、希望するデザインの製品が愛車に適合する型番で販売されているかどうかです。
19インチはP.C.D.112のみ、20インチはP.C.D.112・114.3・120が設定されていますが、グレードやブレーキ仕様によって装着条件が異なります。
特に220系クラウンでは、BBS公式適合表の対象が3.5Lを除く車両である点に注意してください。チューナーサイズやリア専用の条件も確認する必要があります。
また、19インチ5/114.3の50周年限定モデルや2025年追加の新型番など、販売時期によって仕様の違いがある点もSUPER-RS固有の注意事項です。
購入予定の型番が決まったら、BBS JAPAN公式の最新サイズ表で仕様を確認し、車両との適合を販売店で確認してください。
実際の販売価格や在庫状況は、楽天市場でBBS スーパーRSの販売情報を確認することもできます。
