18インチから19インチへ大きくすれば、同じRS3でもっと深いコンケイブを選べる。そのように考えているなら、注文前にフェイス欄を確認したいところです。アドバンレーシング RS3は、18インチに3種類、19インチに2種類のフェイスを設定しています。スーパーGTRがあるのは18インチです。
正式名称はADVAN Racing RSIII(RSⅢ)。細身の10本スポークを持つ鋳造モデルで、販売ページや検索では「RS3」とも呼ばれます。18/19インチの違いは直径だけではありません。選べる色、同じ幅・インセットのフェイス、メーカー価格を一緒に見ると、自分が優先する仕上がりに合う仕様を絞れます。
本記事の数値は、2026年11月3日に確認したYOKOHAMA WHEEL公式のRSIII国内向け製品・サイズ表を基準としています。価格はホイール1本の税込メーカー表示価格です。表は比較に必要な仕様の抜粋で、タイヤ付きの販売価格や車種別適合表ではありません。
アドバンレーシング RS3は18インチと19インチで選び方が変わる
RSIIIを見た目で選ぶ場合、最初の質問は「何インチが大きく見えるか」だけではありません。ブロンズや赤、白のディスクを希望するのか、ブラッククロームを希望するのか。深いスーパーGTRを求めるのか。これらの希望によって、最初から候補となるインチが分かれます。
18インチは国内向け表で7.5Jから10.5J、19インチは8.0Jから9.5Jです。18インチにはスタンダード、GTR、スーパーGTRがあり、19インチにはスタンダードとGTRがあります。幅の数字だけでフェイスを推測せず、インチをまたぐ場合は特にFACE欄を読み直してください。
カラーは18インチが5色、19インチが3色。ただし全サイズでその全色を買えるわけではありません。希望色がインチ全体の紹介に載っていても、自分が必要なP.C.D.・インセットの行では設定がない場合があります。色を先に決めるなら、取付条件に合う行にその色の価格があるかまで確認します。

RS3のデザインは、10本の細いスポークの隙間からブレーキ周辺が見える構成です。正面からの本数や輪郭に加え、斜めから見るスポーク側面の削り込みが表情を作ります。メーカーはスポークの縦断面の確保と側面の加工を説明していますが、見た目だけから剛性値や重量を数値化することはできません。
購入判断では、車両の指定タイヤ条件やブレーキとの関係を確認したうえで、許容できる候補の中からインチと色を選びます。19インチにするためにタイヤ外径や荷重条件を無視したり、スーパーGTRにするために必要以上のリム幅を選んだりしないことが、長く使う仕様を決める前提になります。
同じ8.5J+45でも18はGTR、19はスタンダード
RSIIIで特に見落としたくないのが、同じ幅・インセットでも、インチを変えるとフェイス区分が変わる組み合わせです。ここでは公式表の数値をそろえ、直径以外の条件を固定して比較します。色は両方に設定があるBGR、ブラックガンメタリック&リングです。

| 比べる仕様 | 18インチのフェイス/価格 | 19インチのフェイス/価格 | 1本の価格差 |
|---|---|---|---|
| 8.0J+45・5穴P.C.D.114.3 | S-TD/64,350円 | S-TD/73,150円 | 8,800円 |
| 8.5J+45・5穴P.C.D.114.3 | GTR/64,900円 | S-TD/74,250円 | 9,350円 |
| 9.5J+45・5穴P.C.D.100 | S-GTR/66,000円 | GTR/76,450円 | 10,450円 |
18×8.5J+45のGTRから19×8.5J+45へ変更すると、フェイス名はスタンダードになります。直径の大きさを優先する選択と、フェイス区分を優先する選択が一致しない例です。19インチの方が必ず深く見えるという前提で、18インチの写真を購入イメージに使わないようにしましょう。
9.5J+45・5穴P.C.D.100でも同様です。18インチはスーパーGTR、19インチはGTRで、価格も変わります。どちらが好みかは写真や実物で判断することになりますが、比較する写真が同じ角度・同じフェイスかを確認すると、サイズ以外の条件による印象差を減らせます。
この表の各組み合わせは、幅とインセットが同じなので、呼び幅を基準としたリムの内外位置は同じ計算になります。ただし、ホイールの直径、スポーク形状、タイヤ、キャリパーとの関係まで同一になるわけではありません。「外に出る量が同じ」と「干渉しない」は異なる判断です。
また、フェイス名だけでコンケイブ深さを何mmと示すことはできません。今回の公式表にはサイズ別の深さの数値は掲載されていないため、ここでは公表された区分だけを比較しています。同じGTRという呼称でも、異なるインチ・モデルでスポークの曲がり方まで同じとは限りません。
18インチのフェイスとカラーを同時に絞る
18インチは色もフェイスも選択肢がありますが、選択の自由度はサイズ行ごとに異なります。以下の比較では、BGRを価格の基準にし、カラーの記号を合わせて記載しています。HBRはハイパーブラック、UBRはアンバーブロンズ、CRRはキャンディレッド、WMRはホワイトで、いずれも正式名称に「&リング」が付きます。

| 18インチの代表仕様 | 穴数/P.C.D. | フェイス | 設定カラー | BGR税込価格 |
|---|---|---|---|---|
| 7.5J+48 | 5/114.3 | S-TD | HBR・BGR・UBR・CRR・WMR | 63,800円 |
| 7.5J+50 | 5/100 | S-TD | HBR・BGR | 63,800円 |
| 8.0J+45 | 5/114.3 | S-TD | HBR・BGR・UBR・CRR・WMR | 64,350円 |
| 8.0J+37 | 5/100 | GTR | HBR・BGR・UBR・WMR | 64,350円 |
| 8.5J+51 | 5/114.3 | S-TD | HBR・BGR・UBR | 64,900円 |
| 8.5J+45 | 5/114.3 | GTR | HBR・BGR・UBR・CRR・WMR | 64,900円 |
| 8.5J+47 | 5/100 | GTR | HBR・BGR・UBR・CRR・WMR | 64,900円 |
| 9.0J+25 | 5/114.3 | S-GTR | BGR・UBR・CRR・WMR | 65,450円 |
| 9.5J+45 | 5/100 | S-GTR | HBR・BGR・UBR・CRR・WMR | 66,000円 |
7.5Jでは、5穴P.C.D.114.3の+48は5色ですが、5穴P.C.D.100の+50はHBR・BGRの2色です。同じ18インチ7.5Jを探していても、取付穴の条件が違えば選べる色が変わります。赤いRS3の写真を見つけても、このP.C.D.100の7.5Jを赤で注文できるわけではありません。

8.5J・5穴P.C.D.114.3では、+51と+45の比較が分かりやすい例です。前者はスタンダードで3色、後者はGTRで5色。+45へ変えると、同幅なのでリムは6mm外へ移ります。色の選択肢とフェイスが増える一方で、取付位置も変わるため、単なるカラーチェンジとして扱うことはできません。
9.0J+25・5穴P.C.D.114.3はスーパーGTRですが、HBRの設定がありません。逆に「ハイパーブラックならどのRS3にもある」と思って探すと、仕様を誤る可能性があります。公式表の「-」は設定なしを示し、取り寄せ待ちや一時欠品とは異なります。
UBRの正式な日本語色名はアンバーブロンズメタリック&リングです。販売ページで単に「ブロンズ」と書かれていても、他のADVAN Racingモデルのブロンズと同じ色とは限りません。色の記号までそろえて比較し、撮影環境による見え方の違いは実物や販売店の写真で補ってください。

アドバンレーシング RS3の18インチを楽天市場で探す際は、希望カラーを選択してから、幅・インセット・P.C.D.まで注文欄に反映されているか確認しましょう。色の見本画像だけが共通になっている販売ページでは、画像と選択中の仕様を分けて読むと誤注文を防ぎやすくなります。
19インチのブラッククロームはサイズ限定
19インチ独自の選択肢が、ブラッククロームのBSPです。HBRやBGRと似た黒系の名前ですが、メーカーは別カラーとして扱っています。19インチに設定される3色のうち、BSPはさらにサイズが限られるため、ブラッククロームを希望する場合はここから候補を絞る方法が有効です。
| 19インチの代表仕様 | 穴数/P.C.D. | フェイス | BGR税込価格 | BSPの設定/税込価格 |
|---|---|---|---|---|
| 8.0J+45 | 5/114.3 | S-TD | 73,150円 | あり/79,750円 |
| 8.0J+47 | 5/100 | S-TD | 73,150円 | なし |
| 8.5J+51 | 5/114.3 | S-TD | 74,250円 | あり/80,850円 |
| 8.5J+45 | 5/114.3 | S-TD | 74,250円 | あり/80,850円 |
| 8.5J+38 | 5/114.3 | GTR | 74,250円 | なし |
| 8.5J+45 | 5/100 | S-TD | 74,250円 | なし |
| 9.0J+45 | 5/114.3 | GTR | 75,350円 | あり/81,950円 |
| 9.0J+35 | 5/114.3 | GTR | 75,350円 | なし |
| 9.5J+45 | 5/100 | GTR | 76,450円 | なし |
19×8.5J・5穴P.C.D.114.3では、+51と+45のスタンダードにBSPがあり、+38のGTRにはありません。深いフェイスとブラッククロームを両方希望していても、8.5Jのこの条件では同時に選べません。9.0J+45にはGTRとBSPの組み合わせがありますが、幅を広げる判断には別途車両側の確認が必要です。
8.5J+45から9.0J+45へ幅だけを0.5J広げると、呼び幅は12.7mm増え、内側と外側へ各6.35mm広がる計算です。BSPのあるGTRへ進むために9Jを選ぶ場合、この変化も含めて検討します。見た目の希望から候補を作ったあと、寸法条件へ戻って成立するかを確認してください。
19インチでブロンズ、白、赤を探している場合は、国内向け公式表にそれらの設定がない点にも注意が必要です。個人の再塗装品や別モデルの写真を、メーカー標準色と混同しないでください。中古品では「純正塗装か再塗装か」「カラー記号が分かるか」を売主に確認することが判断材料になります。
公式の19インチカラー紹介には、一部の色見本が18インチの画像である旨も記載されています。色の参考写真は、購入する19インチのフェイスを示しているとは限りません。色と形状の確認を一枚の画像だけで済ませず、実際に注文するサイズの装着・単体写真を確認できると安心です。
RS3の重量とRSIIとの違いをどう読むか

アドバンレーシング RS3の重量について、今回確認した公式国内向け製品表にはサイズ別のkg値がありません。したがって18インチ・19インチそれぞれの重さを一律には示せません。軽量という印象や細いスポークだけから、特定サイズの重量を推定しないことが重要です。
個人の測定例として、RSIIIを装着したオーナーの2020年4月23日付レビューには、18×8.0J+45が7.5kg、18×8.5J+38が8.0kgと記載されています。投稿者は家庭用体重計で測定したと説明しています。メーカー公表値や本記事の再計量値ではなく、その所有者が測った個体の参考値です。
同レビューではアンバーブロンズの使用が分かりますが、測定時のバルブ・キャップ等の扱いや計量器の校正状態までは確認できません。別の幅・インセットや19インチへ数値を流用せず、同じ仕様の検討材料にとどめます。また、異なるサイズの他モデルとの比較や体感談から、軽量化率・走行性能の改善量を導くことはしません。
実測情報を探す際は、RSIII、RSⅢ、RS3という表記違いを同一モデルとして確認しつつ、RS、RSII、RS-Dなど別モデルは分けます。同じブランドの10本スポークでも世代や構造が違えば測定値の対象が異なります。レビューを読む際は、記事タイトルより実物のサイズ・型名が確認できるかを重視してください。
販売店へ重量を尋ねるなら、18×8.5J+47・5穴P.C.D.100・BGRなど、候補を一つに特定します。測定条件がホイール単体なのか、バルブやキャップを含むのかも必要です。旧ホイールとの比較では同じ条件で測り、タイヤを組んだ総重量の比較と混ぜないようにすると、判断の基準がそろいます。
RSIIからの変化としてメーカーが説明するのは、10本スポークを受け継ぎながら、さらに細い形状と側面加工を採用したことです。スポークの幅が細く見えることと、あらゆる同サイズで何kg軽くなったことは同義ではありません。公式の差分重量がない以上、本記事では軽量化率を設定しません。
製法は鋳造です。横浜ゴムの東京オートサロン2019出展発表でもRSIIIは鋳造モデルとして扱われています。公式製品ページの英語見出しには鍛造を意味する表現が含まれますが、日本語説明とメーカー発表を照合すると鋳造と確認できます。英語の一文だけを根拠に鍛造ホイールとして紹介しないよう注意したい点です。
旧RSIIのサイズや発売時期を調べる場合は、メーカーのRSII発売資料と、現行のRSIII表を分けて確認します。歴史的な資料の価格やサイズ展開を、そのままRSIIIの最新設定として使わないことが大切です。
価格差を4本総額で比較する

インチや色の選択を予算へ落とし込むときは、同一条件の4本分で比べると差が分かりやすくなります。以下は8.5J+45・5穴P.C.D.114.3に限定したメーカー表示価格の計算です。販売店の値引き、送料、タイヤ代、工賃、別売り部品は含みません。
| 仕様 | 1本税込 | 4本税込 | 18インチBGRとの差 |
|---|---|---|---|
| 18×8.5J+45・BGR・GTR | 64,900円 | 259,600円 | 基準 |
| 18×8.5J+45・HBR・GTR | 69,300円 | 277,200円 | 17,600円 |
| 19×8.5J+45・BGR・S-TD | 74,250円 | 297,000円 | 37,400円 |
| 19×8.5J+45・HBR・S-TD | 78,650円 | 314,600円 | 55,000円 |
| 19×8.5J+45・BSP・S-TD | 80,850円 | 323,400円 | 63,800円 |
18インチBGRから19インチBGRへの差は、この条件では4本37,400円です。さらに19インチBSPを選ぶと、18インチBGRとの差は63,800円になります。ホイールの直径と塗色を同時に変えると差が積み重なるので、見積もりでは何に対して増額しているかを分けると納得して選びやすくなります。
18インチでブロンズや赤を選ぶ場合、このサイズではBGRと同じメーカー価格です。逆にHBRは同じサイズで4本17,600円高くなります。「明るい色だから高い」「赤だから特別料金」といった印象ではなく、必要な行の価格を比べてください。
購入総額の比較には、タイヤの銘柄とサイズ、バルブ・キャップ、取付部品、組付け・バランス調整、配送条件も必要です。A店はホイール4本のみ、B店はタイヤ付きという見積もりを同じ表で比べると判断を誤ります。まずホイールの仕様と数量を固定し、そのあと付帯費用をそろえましょう。
前後異サイズにする場合は、この4本同一仕様の計算を使わず、前輪2本・後輪2本を分けて積算します。前後でフェイスや色設定が異なる可能性があるため、セット販売の表示が希望する組み合わせを指しているかも確認してください。
86・GR86用を探すときは5/100だけで決めない
RSIIIの国内向け表には、5穴P.C.D.100の18インチが複数あります。7.5J+50、8.0J+48や+37、8.5J+47、9.0J+50、9.5J+45など、幅・フェイス・位置関係が異なる候補です。P.C.D.が一致することだけでは、どれが車両に適切かは決められません。
86・GR86・BRZの装着例を見る場合も、世代、ブレーキ仕様、足回り、タイヤを分けて確認します。純正状態の車と、車高調・アライメント調整を組み合わせた車では条件が異なります。掲載された写真から車高やスペーサーの有無を推測して適合を断定することは避けてください。
具体例として、クラフト鈴鹿店の86へのRSIII装着記録では、スーパーGTRの装着にあたり、社外ブレーキとのクリアランスを現車で確認しています。この例が示すのは、深いフェイスでも検証によって成立した一台があることです。ほかのキャリパーや車両へ無条件に流用できる適合表ではありません。
確認する場所は大きく分けて、タイヤ・リムの外側、サスペンションなどの内側、ブレーキ周辺です。フェイスが変わるとスポークの経路も変わり、内外のリム位置の計算だけではキャリパーとの隙間を導けません。販売店には車名だけでなく、型式・年式・グレード・ブレーキ変更の有無まで伝えてください。
メーカーもホイールを選ぶ際の注意事項で、穴数・P.C.D.・キャリパー干渉、外側へのはみ出し、内側への干渉を確認するよう案内しています。さらに車両に必要な耐荷重条件やタイヤ条件も照合します。本記事の比較表は候補を整理するための資料で、車検・点検の適合を保証するものではありません。
センターキャップ・ナット・中古品の照合
RSIIIはキャップレスを基本とし、ADVAN Racingセンターキャップは別売りです。キャップ径は公式表のBORE/CAP欄を確認し、車両ハブの突出量に対して必要な高さも調べます。同じRS3という名前だけで共通のキャップを注文しないでください。
たとえば国内向けの5穴P.C.D.100は表中で63の記載が見られますが、5穴P.C.D.120には72.5/73の表記があります。これらを同じ数字として扱わず、ホイール中心穴とキャップの選定を分けて考えます。対応品はADVAN Racing用別売りパーツ一覧と販売店の回答を照合してください。
ナット・ボルトは、車両のねじ径・ピッチとホイールの座面条件に合うものが必要です。サイズ表のM12・M14表記だけを見て、車体側のねじを変更したり、純正ナットを流用できると決めたりしないでください。必要な締結条件や工具との相性は、取付を担当する販売店で確認します。
中古RS3では、まず4本のサイズ刻印とカラーを確認します。「18インチRS3の4本セット」という商品名でも、前後異サイズの構成かもしれません。前後のインセットが違えば、フェイスが違う場合もあります。外側の写真だけでなく、裏側刻印をそれぞれ確認できる出品の方が仕様を整理しやすくなります。
次に修正歴、再塗装、クラック、振れ、ナット座面の傷みを確認します。ブロンズやブラッククロームの見え方は光で変わりますが、写真の差がすべて撮影条件によるとは限りません。メーカー標準色か再塗装か、ステッカーやキャップが含まれるかを分けて聞くことで、購入後に必要な費用も見通せます。
公式製品表に載っていることと、必要なサイズの在庫があることは別です。新品の納期を確認する場合は、カラー記号と本数まで固定し、店舗在庫なのか取り寄せなのかを尋ねます。中古相場も、タイヤの状態や修理歴が違う商品をひとまとめにせず、自分の候補と同じ条件で比較してください。
10本スポークを選ぶ人の注文メモ
購入候補が絞れたら、RSIIIの正式名に続けて、インチ・幅・インセット・穴数・P.C.D.・色記号・本数を書き出します。その横に、公式表のフェイス区分と、別売りキャップの要否を加えると、写真の印象と実際の注文内容を照合できます。車両側の条件を添えて販売店へ送り、適合確認と見積もりを依頼しましょう。

アドバンレーシング RS3の楽天市場での販売状況は、18インチと19インチを分けて比較すると整理しやすくなります。とくにブラッククロームを探す場合は、19インチという条件だけでなくBSPの設定があるサイズかを確認してください。1本・4本・タイヤ付きの区別と、送料・納期をそろえてから総額を比べます。
別のスポーク構成を見たい場合は、ツインスポークのADVAN Racing RZIIや、5本スポークのADVAN Racing TC-4の記事も参考になります。RSIIIの10本スポークを選ぶ理由を整理するための比較であり、他モデルのフェイス名称や適合情報をそのまま流用するものではありません。
RS3の選択で迷ったときは、インチを大きくすること、フェイスを深くすること、好きな色を選ぶことをいったん別々に考えると優先順位が見えます。18×8.5J+45のGTRと19×8.5J+45のスタンダードのように、寸法が似ていても異なる仕上がりを選ぶ製品です。メーカー内の他モデルまで比較する場合は、ADVAN Racing・YOKOHAMAのホイール記事一覧から、必要なサイズとデザインが近い記事を確認してください。

