WedsSport TC105X DSRの全17サイズ・重量・FACE別リム深さ

青いロードスターとホイール画像を使い、DSRの最大リム深さ67.0mmと公表重量7.98kgを紹介した合成アイキャッチ WEDS ウェッズ

WedsSport TC105X DSRを購入するなら、まず確認しておきたいのがサイズによる重量とリム深さの違いです。

このホイールは18インチ専用で、リム幅8.5J~11.0Jの全17設定を展開しています。しかし、同じリム幅でもインセットによってFACE形状やアウターリムの深さが変わります。

例えば18×10.0Jでは、インセット+20のリム深さは41.5mm、+35では64.5mm。その差は23mmです。

また、18×9.5J +10のメーカー公表重量は7.98kgですが、同じ9.5Jでも別のインセットでは8.60kg~となっています。

つまり、軽量性、深リムの外観、車両への適合を同時に比較することが、このモデルを選ぶうえで重要です。

この記事では、ウェッズ公式スペック・価格表を基に、全17サイズの寸法、重量、FACE、リム深さを整理。通常TC105Xとの重量比較や、GR86・BRZ・GRヤリス・シビックタイプRへの装着条件も確認します。

TC105X DSRの全17サイズ・インセット・価格一覧

ウェッズが2025年10月3日に発表したDSRは、10本スポークの基本デザインを継承しながら、ノーマルリムによる立体感と新しいリム加工技術を組み合わせたスポーツホイールです。

国内向けの主な仕様は以下のとおりです。

  • 構造:1ピース
  • インチ:18インチのみ
  • リム幅:8.5J~11.0J
  • P.C.D.:5H-100/5H-114.3/5H-120
  • FACE:1・2・3の3種類
  • カラー:EJ-TITAN(EJチタン)
  • 税込メーカー定価:79,750円~83,600円/本

17インチや4穴の設定はありません。小径サイズを希望する場合は、15~18インチを展開する通常のWedsSport TC105Xも比較候補になります。

サイズ別のFACE・リム深さ・税込定価

メーカー公式の全設定を、品番まで含めて一覧にしました。

サイズ インセット P.C.D. FACE リム深さ 税込定価/本 品番
18×8.5J +32 5-114.3 3 45.0mm 79,750円 74729
18×8.5J +43 5-100 3 45.0mm 79,750円 74730
18×8.5J +43 5-114.3 3 45.0mm 79,750円 74731
18×9.0J +25 5-114.3 2 39.0mm 80,300円 74732
18×9.0J +35 5-114.3 2 39.0mm 80,300円 74733
18×9.0J +45 5-114.3 3 45.0mm 80,300円 74734
18×9.5J +10 5-114.3 1 41.5mm 80,850円 74735
18×9.5J +25 5-114.3 2 52.0mm 80,850円 74736
18×9.5J +35 5-114.3 2 52.0mm 80,850円 74737
18×9.5J +45 5-100 2 52.0mm 80,850円 74738
18×9.5J +45 5-114.3 2 52.0mm 80,850円 74739
18×9.5J +45 5-120 2 52.0mm 80,850円 74740
18×10.0J +20 5-114.3 1 41.5mm 81,950円 74741
18×10.0J +35 5-114.3 2 64.5mm 81,950円 74742
18×10.5J +12 5-114.3 1 54.0mm 83,050円 74743
18×10.5J +25 5-114.3 1 54.0mm 83,050円 74744
18×11.0J +15 5-114.3 1 67.0mm 83,600円 74745

出典:株式会社ウェッズ公式SPEC & PRICE LIST。リム深さはOUTER RIM DEPTHの数値。価格は税込メーカー定価で、販売店の実売価格とは異なります。

定価を4本分に換算すると319,000円~334,400円です。ただし、タイヤ代や組込工賃、必要な取付部品は別途発生します。

販売価格は店舗や販売形態によって異なるため、楽天市場でDSRの販売価格と取扱サイズを確認する際は、1本価格なのか4本セット価格なのかも確認してください。

FACE1・FACE2・FACE3でリム深さはどれだけ変わる?

このモデルの特徴は、深いアウターリムを持つノーマルリム形状です。

ただし、FACEの番号とリム深さは比例しません。FACEはディスク形状の分類であり、アウターリムの寸法そのものを示しているわけではないためです。

希望する外観に近づけるには、FACE形状とメーカー公表のリム深さを別々に比較する必要があります。

18×10.0Jはインセットによって23mmの差

特に違いが分かりやすいのが、18×10.0Jの2種類です。

比較項目+20+35
FACEFACE1FACE2
アウターリム深さ41.5mm64.5mm
P.C.D.5-114.35-114.3
品番7474174742
税込定価81,950円81,950円

両者は同じリム幅、同じP.C.D.、同じ価格ですが、+35のほうがリム深さは23mm大きくなっています。

一方、ホイールの取り付け位置を考えると、+20のほうが+35より15mm外側に位置します。

これはインセット差による位置関係であり、スポークの突出量やタイヤの張り出しを含めた実測値ではありません。

「リムが深いこと」と「フェンダー側に大きく張り出すこと」は別の要素です。

9.5Jでは+10より+25・+35・+45のほうが深い

18×9.5Jでは、インセットによって以下のように分かれます。

インセットFACEリム深さ
+10FACE141.5mm
+25FACE252.0mm
+35FACE252.0mm
+45FACE252.0mm

インセット+10は、ほかの9.5J設定より10.5mm浅いリムとなっています。

ただし、同じ9.5Jで+10と+45を比較すると、ホイール全体の取り付け位置には35mmの差があります。+10は+45より外側へ35mm移動する関係です。

そのため、+10が軽量だから、あるいは+45のリムが深いからという理由だけでサイズを選ぶのは適切ではありません。

装着可能なインセットを確認し、その中から求めるFACEとリム形状を選ぶことが重要です。

最も深い設定は11.0J +15の67mm

公式ラインナップで最大のアウターリム深さは、18×11.0J +15の67.0mmです。

次いで18×10.0J +35が64.5mmとなっています。

ただし、11.0J +15は幅広かつ小さいインセットのため、装着できる車両や足回りの条件が限られます。

深リムの外観を優先する場合でも、フェンダー、タイヤ幅、インナークリアランス、ブレーキとの位置関係を確認する必要があります。

TC105X DSRの重量|7.98kgのサイズと他の設定

メーカー公表重量で注目したいのは、18×9.5J +10の7.98kgです。

ただし、同じリム幅でも、インセットやディスク形状によって公表重量が異なります。

サイズ・仕様メーカー公表重量
18×8.5J8.34kg~
18×9.0J +25・+358.55kg~
18×9.0J +458.60kg
18×9.5J +107.98kg
18×9.5J +25・+35・+458.60kg~
18×10.0J8.12kg~
18×10.5J8.18kg~
18×11.0J +158.38kg

メーカー公式スペック表の公表重量。「~」は該当サイズ群の基準重量であり、すべてのインセットが同じ重量という意味ではありません。重量は変更される場合があります。

9.5J +10の7.98kgに対して、その他の9.5Jは8.60kg~です。公表値の基準で比較すると、少なくとも0.62kgの差があります。

リム幅が同じでも、ディスク形状やリム構造の違いが重量に反映されています。

また、11.0J +15は8.38kgとされており、8.5Jの基準重量8.34kg~と近い数値です。

こうした違いから、リム幅が広いほど必ず重量も大きくなるとは判断できません。

一方で、軽い設定ほど一般的な車両へ装着しやすいわけではありません。特に9.5J +10は外側への張り出しが大きくなるため、軽量性だけを優先したサイズ選択には注意が必要です。

通常TC105Xとの重量比較|同一サイズで違いを確認

DSRは通常モデルを単純に置き換える後継品ではなく、リム構造とデザインに違いを持たせたシリーズの派生モデルです。

通常モデルは15~18インチを展開し、軽量化とスポーク剛性を重視した構造を採用。一方、DSRではノーマルリムの奥行きと、インナー・アウター双方を加工する技術が加わっています。

では、同じサイズなら重量はどう変わるのでしょうか。

EJチタン仕上げのWedsSport TC105Xを斜めから撮影した10本スポークとリム外周
比較対象の通常TC105X。DSRの実物写真ではありません。

メーカーの両スペック表から、リム幅・インセット・P.C.D.が一致する2例を比較します。

18×9.5J +10はDSRが130g軽量

比較項目通常モデルDSR
サイズ18×9.5J +1018×9.5J +10
P.C.D.5-114.35-114.3
メーカー公表重量8.11kg7.98kg
重量差DSRが0.13kg軽い

同一寸法では、DSRのほうが1本あたり130g軽い数値です。

同じ仕様を4本使用した場合、公表重量上の差は合計520gとなります。

ただし、ホイール重量の差がそのまま加速性能やラップタイムの改善量になるわけではありません。タイヤ重量、重量分布、車両条件などによって走行時の影響は変わります。

18×11.0J +15でも240gの重量差

比較項目通常モデルDSR
サイズ18×11.0J +1518×11.0J +15
P.C.D.5-114.35-114.3
メーカー公表重量8.62kg8.38kg
重量差DSRが0.24kg軽い

この仕様では、DSRのほうが1本あたり240g軽くなっています。

ただし、上記の2例だけで全サイズが通常モデルより軽いと断定することはできません。

また、ホイールの構造やリム形状も異なるため、重量差だけで製品の優劣を決めることも適切ではありません。

通常モデルのラインナップや軽量化技術については、WedsSport TC105Xのサイズ・重量・FORGEDとの違いを解説した記事で確認できます。

通常モデルを装着した車両の外観写真も参考になります。ただし、以下はDSRの実車装着例ではなく、記事中のDSRのサイズ・重量・適合を実証する写真ではありません。

黒いフォルクスワーゲン・ゴルフGTIに装着されたWedsSport TC105Xの斜め前方写真
黒いフォルクスワーゲン・ゴルフGTIの通常TC105X装着写真。DSRの装着例ではありません。
サーキットに停車するゼッケン115の青いトヨタ・ヤリスカップ車両と黒いスポーツホイール
サーキットで撮影された青いヤリスカップ115号車。GRヤリスではなく、写真からDSRの装着も確認できません。

ダブルAMFとH断面スポーク|通常モデルからの構造変更

DSRとは「Double Shift Rim(ダブルシフトリム)」の略称です。

ウェッズはこのモデルに、新たなリム成形技術であるダブルAMFを採用しています。

AMF(Advanced Metal Forming)は、アルミリムを回転させながらローラーで成形する加工技術です。

通常モデルでは主にインナーリム側を加工しますが、DSRではインナーとアウターの双方に加工を施せるようになっています。

メーカーは、この技術によって深いリム形状と軽量性・強度・剛性の両立を追求したと説明しています。

ダブルAMFは9.0J以上が対象

ここで重要なのが対応サイズです。

ウェッズ公式製品ページでは、ダブルAMFについて「9.0J以上に対応」と明記されています。

つまり、国内ラインナップの18×8.5Jも同じ製品シリーズですが、ダブルAMFの適用範囲には含まれません。

全17設定が完全に同じ製法で作られていると説明するのは正確ではないため、製法を重視する場合はリム幅も確認してください。

小径ディスクとサイドマシニングを採用

リムだけでなく、ディスク側にも工夫が加えられています。

ウェッズは小径ディスク設計によってスポーク剛性の向上と軽量化を図っています。

さらに、スポーク側面には追加のマシニング加工を実施。断面をH形状にすることで、余分な肉厚を減らしながら必要な強度・剛性に配慮しています。

TC105Xのホイールと拡大写真に赤い矢印で示されたスポーク側面の加工箇所
通常TC105Xのスポーク側面加工を示した資料画像。DSR専用の加工図ではありません。

この構造はSUPER GTで使用されるTC105X GTをベースに発展させたもので、メーカーはサーキット走行も想定したスポーツホイールとして紹介しています。

ただし、通常モデルとの剛性差を示す具体的な数値や、ラップタイムの改善率までは公式スペック表に記載されていません。

そのため、走行性能が何%向上するなどの数値は、根拠なしに断定できません。

GR86・BRZ・GRヤリス・FL5のサイズ選び

このホイールには3種類のP.C.D.が設定されており、複数の国産スポーツカーで装着候補になります。

ただし、P.C.D.が一致することと、純正状態で問題なく装着できることは別です。

以下では、ウェッズ公式ホイール装着マッチング検索に掲載された代表的なサイズを確認します。

車種公式掲載サイズP.C.D.条件・注意点
GR86 ZN818×8.5J +435-100*2注記あり
BRZ ZD818×8.5J +435-100*2注記あり
GRヤリス RS系18×8.5J +435-114.3グレードを確認
シビックタイプR FL518×9.5J +455-120*2注記あり

公式マッチング検索の代表例です。*2はノーマル車両ではフェンダーよりはみ出すため、ローダウンなど車両側の調整が必要とされる注記です。グレードや年式によって条件が異なります。

GR86 ZN8・BRZ ZD8は8.5J +43が公式掲載サイズ

GR86とBRZは5H-100を採用しており、DSRには18×8.5J +43の設定があります。

メーカー公式マッチングでは、標準キャリパー車に加えてブレンボキャリパー車の検索結果にも掲載されています。

シルバーのスバルBRZに装着されたTC105Xの10本スポークホイールを斜め前方から撮影
BRZに装着された通常TC105Xの参考写真。DSR装着例ではありません。

ただし、いずれも「*2」の注記があります。

公式表に掲載されていても、純正車高で無加工装着できることを意味しません。

また、18×9.5J +45にも5H-100の設定がありますが、8.5J +43と同じ条件では装着できません。

公称リム幅とインセットで計算すると、9.5J +45は8.5J +43と比較して、外側が約10.7mm、内側が約14.7mm広がる配置です。

この数値はリムの公称寸法による計算であり、タイヤの張り出しやスポーク突出量を含む実測値ではありません。

9.5Jを希望する場合は、フェンダーだけでなく、サスペンションやブレーキとのクリアランスも確認する必要があります。

GRヤリスはRS系とRZ系を区別する

GRヤリスは5H-114.3を採用しており、メーカーの「ヤリス A10系(GRヤリス/RS)」向け適合表に18×8.5J +43が掲載されています。

掲載タイヤサイズは225/40R18です。

ただし、これはRS系を含む該当車種区分の情報です。RZ系など、ブレーキ仕様が異なるグレードへそのまま適用できるとは限りません。

特に大型キャリパー装着車では、ホイール内側とブレーキの位置関係を別途確認してください。

シビックタイプR FL5は9.5J +45の設定がある

FL5向けには、18×9.5J +45・5H-120の設定が公式マッチングに掲載されています。

掲載タイヤサイズは265/35R18で、こちらにも「*2」の注記があります。

白いホンダ・シビックタイプR FL5の側面と装着された10本スポークホイール
FL5と通常TC105X系ホイールの参考装着写真。DSRの装着を示すものではありません。
RS-Rの赤黒デカールが入った白いシビックタイプR FL5と黒い10本スポークホイールを斜め前から撮影
RS-Rのデカールがある白いシビックタイプR FL5を斜め前から撮影。DSRではなく、通常TC105X系の装着参考写真です。

純正状態で無条件に装着できると判断せず、フェンダーからの突出や足回りの状態を確認する必要があります。

また、FL5の純正ナットは球面座ですが、このホイール側は60度テーパー座です。

純正ナットをそのまま流用せず、ホイール側に適合する取付ナットを用意してください。

白いホンダ・シビックタイプR FL5の低い車高と前輪のスポーツホイールを正面寄りの角度から撮影
RS-R仕様の白いシビックタイプR FL5を低い位置から撮影した参考写真。DSR装着の証明ではありません。

EJ-TITANカラーとセンターキャップ・取付部品

国内向け公式カラーはEJ-TITAN(EJチタン)です。

金属感のある暗めの仕上がりと、10本スポークのサイドマシニング形状が組み合わされています。

同じカラーでもFACEによってスポークの立ち上がりやリムの見え方が異なるため、商品写真を確認するときは実際に注文するサイズのFACEと照合してください。

センターキャップは別売

オプションのアルミセンターキャップには、P.C.D.別に以下の品番があります。

対応P.C.D.品番税込価格
100用520583,300円
114.3・120用520593,300円

公式資料には、アルミセンターキャップとハブカラーリングの同時装着はできないとの注意書きがあります。

ハブ径やセンターキャップの装着条件を確認し、必要な部品を選んでください。

エアバルブは付属、ナットとアダプターは要確認

公式スペック表では、アルミエアバルブ(品番S41A2CB)が付属します。

一方、ナットホール径はφ32、ボルトホール径はφ15です。

M14ボルトにも対応する60度テーパー座仕様ですが、車両の純正ナットをそのまま使えるとは限りません。

特にホンダ車などの球面座ナット採用車では、取付座面の違いに注意が必要です。

メーカーはアダプターの別途購入についても案内しているため、必要な部品は装着車種に合わせて確認しましょう。

価格と品番を照合して購入する

ネット通販で間違えやすいのは、リム幅とインセットが同じでもP.C.D.が異なる設定です。

例えば18×9.5J +45には、以下の3品番があります。

P.C.D.品番ハブ径
5-10074738φ65
5-114.374739φ73
5-12074740φ73

いずれも9.5J +45ですが、P.C.D.が異なるため、そのまま互換品として扱うことはできません。

購入時にはサイズ表の品番と販売商品の品番を照合し、さらに販売本数、付属品、納期を確認することが重要です。

楽天市場でWedsSport TC105X DSRの価格・在庫を確認する際も、車種名だけで選ばず、品番とP.C.D.を確認してください。

軽さ・リム深さ・装着条件から選ぶ

公式スペックを比較すると、このシリーズには用途や希望する外観によって注目したい設定があります。

  • 軽量性を重視:18×9.5J +10はメーカー公表重量7.98kg。
  • リム深さを重視:18×11.0J +15は67.0mmで、公式設定の最大値。
  • 10.0Jで深いリムを求める:+35は64.5mmで、同幅の+20より23mm深い。
  • GR86・BRZで検討:公式掲載の8.5J +43を起点に、車両側の調整条件を確認。
  • FL5で検討:9.5J +45の5H-120設定があるが、公式注記とナット座面に注意。

通常TC105Xとの同一寸法比較では、9.5J +10と11.0J +15でDSRのほうが軽い公表値となっています。一方、DSRは18インチ専用のため、17インチ以下を希望する場合は通常モデルなどを検討する必要があります。

また、ダブルAMFは9.0J以上が対象であり、8.5Jを含めた全サイズが同じ製法ではないことも押さえておきたい点です。

購入の判断は、重量やFACEだけでなく、実際に装着できるサイズの中から希望するリム深さと価格を比較することが基本です。

最新の寸法・価格はウェッズ公式の製品情報で確認できます。

販売店での実売価格や取扱状況を比較する場合は、楽天市場で対象ホイールの販売情報を確認することもできます。

また、通常モデルの重量、サイズ展開、鍛造モデルとの違いは、WedsSport TC105Xの解説記事で紹介しています。

本記事は2026年10月に確認した株式会社ウェッズの公式製品情報、スペック・価格表、車種別マッチング情報を基に作成しています。重量・価格・仕様は変更される場合があります。車種別の適合例は無加工装着を保証するものではありません。

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