ENKEI RPF1を徹底解説|重量・サイズ・評判・RPF1RSとの違い

ENKEI RPF1を装着した日産スカイラインGT-R R34 ENKEI

ENKEI RPF1は、軽量スポーツホイールを探しているなら一度は候補に入れておきたい定番モデルです。

細身の2×6スポーク、軽さを意識した設計、豊富なサイズ展開が特徴で、発売から長い年月が経った現在も販売が続いています。

ロードスターや86・BRZ、スイフトスポーツ、シビックなどのスポーツ系車種はもちろん、インチアップや軽量化を目的としたカスタムでも検討しやすいホイールです。

一方で、購入するときには「何kgなのか」「15インチと17インチではどれくらい違うのか」「RPF1RSとは何が違うのか」「センターキャップは付くのか」といった疑問も出てきます。

この記事では、重量、サイズ、価格、カラー、フェイス形状、装着時の注意点までまとめて解説します。

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製品仕様の最新情報はこちらです。

ENKEI公式 Racing RPF1製品ページ


ENKEI RPF1の特徴と人気の理由

ENKEI RPF1を装着したトヨタ カローラスポーツ

このモデルが登場したのは2002年です。

メーカーは「最軽量ホイール」をコンセプトとして開発したモデルと説明しており、McLaren F1マシン用ホイールを踏襲した2×6マルチスポークデザインを採用しています。

スポークへ掛かる応力の分散だけでなく、ブレーキの放熱性にも配慮された形状です。20年以上にわたって基本コンセプトを維持していることからも、ENKEIを代表するロングセラーであることが分かります。

最近のホイールには大きく湾曲したコンケイブや複雑なスポークデザインも増えています。

それに対して、このホイールは非常にシンプルです。

しかし、このシンプルさこそ長期間支持されている理由の一つでしょう。

車種やボディカラーを選びにくく、ストリート仕様からサーキットを意識した車両まで合わせやすいデザインです。


最大の魅力は軽さ

ENKEI RPF1 シルバーのアルミホイール
ENKEI RPF1 SBCカラーのアルミホイール
ENKEI RPF1 マットブラックのアルミホイール

ホイール交換で重量を重視する人から、長年注目されてきたモデルです。

現行のメーカー公表値を見ると、15インチでは約4.8kgから、16インチでは約6.5kgからという軽さになっています。

17インチや18インチでも比較的軽量な設定が多く、サイズを大きくしても軽量化を狙いやすいことが特徴です。

代表的なサイズを比較すると次のようになります。

サイズ公表重量の目安
15×7J約4.8kg~
16×7J約6.5kg~
17×7J約6.9kg~
17×7.5J約7.1kg~
17×8J約7.5kg~
17×9J約7.3kg~
17×9.5J約7.6kg~
17×10J約7.9kg~
18×7.5J約8.0kg~
18×8J約8.4kg~
18×9J約8.1kg~
18×9.5J約8.3kg~
18×10J約8.6kg~
18×10.5J約8.9kg~

メーカーも公表重量について、製造工程上の寸法公差などによって誤差が生じると案内しています。したがって、上表は一本ごとの絶対値ではなく目安として考えましょう。


なぜ軽いホイールが好まれるのか

ENKEI RPF1を装着した日産シルビア S15

ホイールはタイヤと一緒に回転する部品です。

純正ホイールより軽いものへ変更すると、単純な車重だけでなく回転部分の重量も変化します。

そのため車種やタイヤの組み合わせによっては、ステアリングを切ったときの感覚、加減速、ブレーキングなどで違いを感じる場合があります。

ただし「何kg軽くなれば必ず速くなる」と単純に判断するものではありません。

タイヤの重量や外径、幅、空気圧、サスペンションなども車の動きに影響します。

重量だけでなく、自分の使い方に合ったサイズを選ぶことが重要です。


鍛造なのか?製法について

ENKEI RPF1を装着した三菱ランサーエボリューションX

これだけ軽いと「鍛造ホイールなのでは?」と思う人もいるでしょう。

同モデルは一般的なフル鍛造ホイールではありません。

ENKEIでは独自のMAT PROCESSを採用し、鋳造されたホイール素材のリム部をローラーで圧延成形します。

メーカー資料では、この工程によってインナーリムに鍛造に近い材料強度を持たせる考え方が説明されています。鋳造の設計自由度とリム成形技術を組み合わせた製法です。

「鍛造ではないから性能が低い」という単純な判断は適切ではありません。

むしろ価格、重量、強度、デザインのバランスを狙ったことが、このシリーズの特徴と考えた方がよいでしょう。


現行サイズは15・16・17・18インチ

ENKEI RPF1を装着したマツダ RX-7 FD3S

現在の国内公式ラインナップは、15インチから18インチまでです。

メーカー公式では価格帯も税込48,400円から87,450円と案内されており、インチ、幅、カラーによって価格が変わります。

インチ主なリム幅重量の目安特徴
157J約4.8kg~非常に軽量
167J約6.5kg~コンパクトスポーツ向け
177J~10J約6.9kg~サイズ選択肢が豊富
187.5J~10.5J約8.0kg~ハイパワー車にも選びやすい

サイズによってPCD、穴数、インセット、カラー設定が違うため、「17インチだから装着できる」と判断することはできません。


14インチはある?

検索すると14インチを探している人もいますが、現在の国内公式ラインナップは15インチからです。

そのため14インチを前提に新品を探している場合は、現行ラインナップでは選択できません。

中古品や過去の商品情報を見る場合は、現在販売されている仕様と混同しないよう注意しましょう。


15インチ|軽量さを最優先するなら注目

15インチは7Jが設定され、現行スペックでは約4.8kgからです。

PCD100・4穴が設定されているため、コンパクトカーやライトウェイトスポーツで検討しやすいサイズです。

特にロードスター系などでは、大径化とは逆にタイヤの厚みを確保しながら軽いホイールを組み合わせる方向も人気があります。

見た目を大きくするより、軽快さやレーシーな雰囲気を重視する人には魅力的です。

ただし15インチには大きな注意点があります。

15インチはキャップレス仕様で、センターキャップを装着できません。

センター部分をキャップ付きで仕上げたい人は、購入前に知っておく必要があります。


16インチ|軽さとタイヤの厚みを両立しやすい

16インチは7Jを中心とした構成で、公表重量は約6.5kgからです。

PCD100の4穴・5穴、PCD114.3など複数の仕様があり、車種に応じた選択肢があります。

17インチほど大径化せず、タイヤのエアボリュームを残したい場合にも使いやすいサイズです。

街乗りとスポーツ走行を両立したい車では、あえて16インチを選ぶ考え方もあります。


17インチ|最も選択肢が多いサイズ帯

17インチは7Jから10Jまで幅広い設定があります。

7Jで約6.9kg、7.5Jで約7.1kg、8Jで約7.5kgと軽量で、さらに9J以上ではフェイス形状も変化します。

86・BRZ、スイフトスポーツ、シビックなどでスポーツホイールを探す場合にも検討しやすいサイズです。

17インチはタイヤ価格、大きさ、重量、見た目のバランスを取りやすいことから、多くのスポーツ系車種で使いやすいインチと言えます。


17インチ9Jが注目される理由

17×9Jは公表重量が約7.3kgからとなっています。

興味深いのは、17×8Jの約7.5kgよりも数値上は軽い点です。

「幅が広ければ必ず重くなる」と考えがちですが、ホイール重量はリム幅だけで決まりません。

ディスク形状や肉厚、フェイス設計などの違いによって変化します。

また9JからはRフェイスが採用されるため、見た目の立体感を求める人にも注目されやすいサイズです。

ただし9Jは純正サイズから大きく幅を広げるケースもあります。

見た目だけで選ばず、フェンダーやサスペンションとのクリアランスを確認してください。


18インチ|大径ブレーキ車にも合わせやすい

18インチでは7.5Jから10.5Jまで設定されています。

7.5Jが約8.0kg、9Jが約8.1kg、10.5Jでも約8.9kgからという公表値です。

18インチを純正採用するスポーツモデルや、ブレーキサイズの関係で小径化しにくい車では有力候補になります。

また9J以上ではRフェイスになるため、太いタイヤを使う車でより立体的なデザインを狙うこともできます。


19インチは現行設定にある?

現在メーカーが案内している国内ラインナップは18インチまでです。

過去には19インチに関する商品情報も存在するため、中古市場などでは見かける可能性があります。

しかし新品購入を検討する場合は、最新の公式ラインナップを基準にしてください。


FフェイスとRフェイスの違い

ENKEI RPF1を装着した白のマツダ ロードスターND

サイズ表を見ると「F」「R」という表記があります。

これはフェイス形状の違いです。

比較的フラットな形状がFフェイスで、太いリム幅になると中心部へ向かってより立体感が出るRフェイスが採用されています。

現行スペックでは、17インチ・18インチとも9J以上を中心にRフェイスが設定されています。

Rフェイスはスポークが中心へ落ち込む印象が強くなるため、見た目ではこちらを好む人も多いでしょう。

しかし「Rフェイスを履きたいから無理に9Jを入れる」という選び方は避けたいところです。

まず装着可能なサイズを決め、その中でフェイス形状を確認する順序がおすすめです。


深リムが欲しいならRPF1RSも候補

通常モデルに似た名称としてRPF1RSがあります。

RSは単なるカラー違いではありません。

メーカーはディープリムデザインホイールとして位置付け、17・18インチにはMAT PROCESSをアウターリム側にも応用した「MAT RS」を採用しています。

比較すると方向性が分かりやすくなります。

比較項目通常モデルRPF1RS
デザイン伝統的なフロントリムディープリム
サイズ選択幅広い太めの設定が中心
方向性軽量・汎用性深リム・ハイパフォーマンス
17/18インチ製法MATMAT RS
向いている人軽さと合わせやすさ重視リム深度と迫力重視

RSは通常モデルの完全な上位互換ではありません。

車種や狙うスタイルによって選び分けるものです。

ロードスターなどで太い15インチを狙う場合や、FRスポーツでディープリムを重視する場合はRSも比較する価値があります。

ENKEI公式 Racing RPF1RS製品ページ


カラーはシルバー・マットブラック・SBC

現行ラインナップでは、Silver、Matte Black、SBCが用意されています。

ただし、すべてのサイズですべての色が選択できるわけではありません。

Silver

もっとも王道といえるカラーです。

細いスポーク形状が分かりやすく、レーシングホイールらしい軽快な印象になります。

ボディカラーを選びにくいため、迷った場合にも合わせやすいでしょう。

Matte Black

足元を引き締めたい人向けです。

ブラック系の車体へ統一感を出す方法もありますし、白や赤など明るい車体色とのコントラストを強くする使い方もできます。

マットブラック仕様の赤いロゴステッカーは貼付済みではなく、同梱されています。

SBC

光沢が強く、シルバーとは違った存在感があります。

スポーツホイールらしさを残しながら高級感も出したい場合に向いています。

SBCはサイズによって設定が限定されるため、購入予定サイズで選択できるか確認してください。


白やブロンズは買える?

中古車やカスタム車両の写真を見ると、ホワイトやブロンズ系に見えるものもあります。

しかし現在メーカーが基本カラーとして案内しているのはSilver、Matte Black、SBCです。

過去仕様、限定品、再塗装された中古品などが混在するため、特に中古で探す場合は「純正カラーなのか」「塗装歴があるのか」を確認した方がよいでしょう。


センターキャップは別売

意外と見落としやすいのがセンターキャップです。

16・17・18インチ用は別売となっています。

専用のプリン型センターキャップが用意されていますが、車種によっては装着できない場合もあります。15×7Jは前述した通りキャップレスです。

ホイール本体だけ注文し、装着時に「センターキャップがない」と気付くケースを避けるため、必要な人は購入時に同時確認しておきましょう。


センターキャップは流用できる?

「他のENKEI用キャップが使えるのでは」と考える人もいますが、見た目が似ていても固定方法や寸法が同じとは限りません。

公式では専用品として16・17・18インチ対応のRPF1 CENTER CAP [HI TYPE]を案内しています。

安易な流用より、品番と対応サイズを確認して純正適合品を選ぶ方が確実です。


価格はどれくらい?

メーカー公式の現行価格帯は税込48,400円~87,450円/1本です。

代表例を見ると次のようになります。

サイズ例Silverのメーカー税込価格
15×7J48,400円
16×7J53,350円
17×7J58,300円
17×8J60,500円
17×9J62,700円
18×7.5J67,650円
18×9J70,950円
18×10.5J74,250円

SBCなどでは同サイズでも価格が高くなる場合があります。

実際の販売価格はショップ、在庫、セール、送料などによって変わるため、メーカー価格と通販価格を比較するとよいでしょう。

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ロードスターとの相性

ENKEI RPF1を装着したマツダ ロードスターND

軽量なロードスターと、軽さを重視したレーシングホイールは方向性がよく合います。

特に15インチでは約4.8kgからという重量のため、インチアップして見た目を大きくするより、軽快なフィーリングやタイヤの厚みを重視する人に向いています。

ただしNA・NB・NC・NDでは純正サイズも車体条件も異なります。

同じロードスターでも車高、キャンバー、ブレーキ、タイヤ幅によって装着条件は変化します。

「NDで装着している人がいるから自分の車にも付く」と判断するのではなく、型式ごとに確認してください。


86・BRZにも似合う

86・BRZはシンプルなスポーツホイールとの相性が良い車です。

2×6スポークは派手すぎず、車高が純正に近い状態でも合わせやすいデザインです。

17インチなら軽快なスポーツスタイル、18インチならホイールの存在感を強めたスタイルにできます。

さらに太い9JクラスではRフェイスも候補になります。

ただしブレーキ仕様や車高によって条件が異なるため、特にGR86・BRZではキャリパーとのクリアランスまで確認することが重要です。

メーカーのマッチング情報も、車両・タイヤ・ホイールの個体差やフェンダー突出、走行中の接触について保証するものではないと明記しています。


スイフトスポーツにも人気

ENKEI RPF1を装着したスズキ スイフトスポーツ ZC33S

ZC33Sなどの軽量FFスポーツでもよく似合うデザインです。

みんカラでもスイフトスポーツへの装着例やジムカーナ用途のレビューが確認できます。

17インチを維持してスポーティに見せる方法だけでなく、使用条件によってはインチやタイヤ幅を見直す方法も考えられます。

ホイール単体の軽さだけでなく、タイヤを含めた総重量で考えるとより合理的です。


シビックやS2000などにも合わせやすい

このデザインは特定の年代に強く依存しません。

シビック、インテグラ、S2000、RX-7、WRXなど、1990年代から現在までのスポーツモデルに幅広く合わせやすいことも強みです。

みんカラでもGR86、86、スイフトスポーツ、RX-7、シビックなど多数の車種でレビューが投稿されています。

「最新デザインであること」よりも「機能的なスポーツホイールらしさ」を求める人に向いています。


評判・口コミはどう?

長期間販売されているため、ユーザーレビューの蓄積量は非常に多いモデルです。

みんカラでは現在4.57点の評価となっており、レビュー件数も2,000件を超えています。

装着例を見ると、軽量性を評価する声だけでなく、昔から欲しかった定番ホイールとして選んでいるユーザーや、スポーツ走行用として使っているケースもあります。

一方で、太いサイズではフェンダーとの位置関係を気にするレビューも見られます。

つまり評価の中心は「軽さ」「定番デザイン」「スポーツ用途での使いやすさ」ですが、サイズ選びには注意が必要ということです。


メリットと気になる点

項目評価
軽量性非常に魅力的
デザイン流行に左右されにくい
サイズ展開15~18インチで豊富
カラーSilver・Matte Black・SBC
スポーツ用途相性が良い
センターキャップ別売、15インチは装着不可
深リム感RSの方が強い
サイズ選び車両ごとの確認が必要
中古購入長期販売モデルなので状態確認が重要

特に大きなメリットは、軽さと豊富なサイズの両立です。

反対に、最新の強烈なコンケイブや極端な深リムを最優先する人には別モデルの方が合う可能性があります。


TE37と迷っている場合

軽量スポーツホイールを探していると、RAYSのTE37系と比較する人も多いでしょう。

TE37系は鍛造ホイールとして高い知名度を持つ一方、こちらはENKEI独自の製造技術を使い、価格と軽量性を両立していることが特徴です。

鍛造そのものを重視するならTE37系、コストも含めて軽量スポーツホイールを選びたいなら今回のモデル、という比較が分かりやすいでしょう。

既存記事はこちらです。

VOLK RACING TE37 SAGA S-plusの解説を見る

5スポーク系のデザインも比較したい場合はこちらも参考になります。

ADVAN Racing TC-4の解説を見る

これでRank Mathの「内部リンクなし」も解消できます。


中古で購入するときの注意点

発売から長い年月が経っているため、中古市場にも多く流通しています。

そこで新品以上に重要になるのが状態確認です。

リムの曲がりやガリ傷だけでなく、クラック、補修歴、再塗装、ナットホール周辺の損傷なども確認したいところです。

また、ホワイトやブロンズなど現行カラーに存在しない色の場合は、過去仕様なのか再塗装なのかを確認しておくと安心です。

価格だけを見て判断せず、サイズ表記とPCD、穴数、インセットも必ず確認してください。


偽物や似たデザインにも注意

知名度の高いホイールだけに、似たデザインの商品も存在します。

特に中古品や個人売買では、スポーク形状だけを見て正規品と判断するのは避けた方がよいでしょう。

新品なら正規流通品を扱うショップを選び、商品名、品番、サイズ、カラーを確認して購入するのが基本です。

安さだけで選ぶより、販売店の信頼性まで含めて判断しましょう。


購入前に確認したいサイズ項目

ホイール選びで最も重要なのは、見た目より先に適合を確認することです。

確認項目内容
インチタイヤ外径やブレーキとの関係
J数ホイール幅
インセット内外方向の位置
PCD車両側と一致が必要
穴数4穴・5穴など
ハブ径車両との適合確認
タイヤ幅フェンダー・インナー干渉
ブレーキキャリパーとのクリアランス
車高フェンダーとの位置が変化
センターキャップサイズにより装着可否が異なる

特にローダウン車や太いタイヤを装着する場合は、純正車高の適合例をそのまま参考にできない場合があります。

ENKEI公式のマッチングデータも参考値として案内されているため、最終的には専門店で現車確認するのが確実です。


どんな人におすすめ?

このホイールは、見た目だけを変えるドレスアップよりも「軽さにも意味があるホイールを選びたい」という人に向いています。

軽量化を重視したい人、サーキットやワインディングを楽しむ人、昔から変わらないレーシングデザインが好きな人には特に候補にしやすいでしょう。

一方で、大きなコンケイブや深いリムを最優先するならRPF1RSや別のスポーツホイールも比較する価値があります。


まとめ|軽量スポーツホイールの定番として今も魅力的

ENKEI RPF1は、2002年から続く2×6スポークデザインと軽量設計を特徴とするロングセラーホイールです。

現行ラインナップは15・16・17・18インチで、15×7Jでは約4.8kgから。17インチ以上では太いサイズも用意され、用途に応じてFフェイスとRフェイスを選べます。

また、Silver・Matte Black・SBCというカラー展開があり、ストリート仕様からスポーツ走行を意識した車まで幅広く合わせられます。

深リムを求める場合はRS、軽量性とサイズ選択の幅を重視するなら通常モデルという選び方もできます。

ロードスター、86・BRZ、スイフトスポーツ、シビックなどでホイール交換を検討しており、軽さ・実績・定番デザインをバランス良く求めるなら、現在でも有力候補の一つです。

購入するときは価格だけでなく、J数、インセット、PCD、穴数、ブレーキクリアランスまで確認して選びましょう。

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